中国・四国で人気の社会見学TOP10を、日本最大級の子供とお出かけ情報サイト「いこーよ」の週間ランキング(2026年10月13日時点)からお届けします。
1位は「やめられないとまらない」でおなじみのかっぱえびせんの製造工程を見学できる「カルビー広島みやじま工場」。TOP10のうち広島県の施設が6か所を占め、もみじ饅頭・お好み焼きソース・ふりかけなど食品工場が上位に多く並んでいます。秋の行楽のおでかけ先にもおすすめです。
1位 カルビー広島みやじま工場
所在地:広島県廿日市市 前回2位から1ランクアップ
「やめられないとまらない」のフレーズで長年親しまれているかっぱえびせんが、どのように作られているかを楽しく学べる工場見学施設です。製造工程を見学しながら、おいしさのヒミツや商品ができるまでを紹介してもらえますよ。
施設内には商品をイメージした見学通路やフォトスポットも用意されており、歩くだけでわくわくする空間が広がっています。身近なお菓子の誕生の裏側を親子で一緒に体感してみてください。
2位 やまだ屋 おおのファクトリー(早瀬庵)
所在地:広島県廿日市市 前回3位から1ランクアップ
広島銘菓「もみじ饅頭」や「桐葉菓」で知られるやまだ屋の工場で、製造の様子をガラス越しに見学できます。赤もみじやレモン・紅芋・黒もみじなど個性豊かな13種類のもみじ饅頭をはじめ、約50種類の商品がそろう直営店「早瀬庵」も併設されています。
口コミでは生地と餡の組み合わせの豊かさに感動したという声も届いており、食べ比べの楽しさは格別です。お土産選びも含めて、広島のお菓子文化をたっぷり味わえるスポットです。
もみじ饅頭の生地が中の餡ごとに変わっていて、とても感動しました。抹茶味は、皮がふわふわの抹茶、クリームチーズはシフォンケーキや洋菓子のようなふわっふわの生地でした。
栗餡もとてもおいしかったです。工場も見ることができ、作り手の方々の様子をみて、働くことや機械があることなどよくわかります。
洋菓子も売ってあったので、買っておけばよかったです。折り鶴の再生紙で作った箱の商品は広島の名所が写真で載せてあり、お土産にぴったりです。
お手洗い、オムツ替えの台もありおすすめです。駐車場も広いです。
関門橋のところの壇ノ浦パーキングエリアにもこちらのもみじ饅頭が売ってありました。LALAKOHAKU さん [この口コミを見る]
3位 Wood Egg お好み焼館(オタフクソース株式会社)
所在地:広島県広島市西区 前回1位から2ランクダウン
オタフクソースの本社工場で、ソース・食酢などの製造工程や原料へのこだわりを映像とともに学べる施設です。「おこのミュージアム」では広島お好み焼きの歴史や文化も紹介されており、見学だけで広島の食の奥深さが伝わってきます。
本格的な広島お好み焼き作りを体験できる「お好み焼き教室」も用意されており、子どもの初めての料理体験にもぴったりです。工場見学・お好み焼き体験ともに事前予約が必要なので、おでかけ前にオタフクのホームページで確認しておきましょう。
ずっと行きたいと思っていたお好み焼き教室に子どもと一緒にいってきました。工場見学は大人もへーって思える楽しい内容でした。
しかも、できたてのソースのお土産がありました!(見学日によって種類が違うそうでした) その後のお好み焼きの教室は、子どもたちが自分でできるのかな?
と少々不安でしたが、お姉さん先生の優しいアドバイスで頑張って自分たちでひっくり返していました!(ビックリ) 思ってた以上に親も子どもも楽しめました。
子どもも次は、鉄板の教室にも参加したいといっていますjujupekopeko さん [この口コミを見る]
4位 HAKKOパーク(万田発酵株式会社)
所在地:広島県尾道市 前回と同じ4位
しまなみ海道の立ち寄りスポットとして知られる、発酵をテーマにしたテーマパークです。「HAKKOゲート」「HAKKOホール」「HAKKOガーデン」の3エリアで構成され、因島の島・海・山の自然環境を活かした開放的な空間が広がっています。
カフェや子どもの遊び場のあるガーデン、足湯、ショップなども設けられており、家族でゆっくりくつろぎながら発酵について学べます。しまなみ海道のドライブの途中にぜひ立ち寄ってみてください。
5位 サントリー天然水 奥大山ブナの森工場
所在地:鳥取県日野郡江府町 前回6位から1ランクアップ
中国地方最高峰・大山のふもと、ブナの森に囲まれた自然豊かなロケーションで「サントリー天然水」の製造工程を見学できる無料の工場見学施設です。雨や雪が20年以上かけて天然水になるまでの仕組みを、プロジェクションマッピングや土を使った実験でわかりやすく教えてもらえます。
省資源・省エネルギーを追求した「雪室」など環境への取り組みも見どころのひとつで、大人も子どもも多くの発見があります。見学の最後には奥大山の天然水の試飲タイムもあり、家族みんなで楽しめますよ。
プロジェクションマッピングや、飲料水が生産されている工場の中を見学させてもらいました。大人はなるほど〜と思うことがたくさんありましたが、子どもにとっては遊ぶところでなかったので途中少し退屈になってしまいました。
最後に、サントリー飲料水のペットボトルとオリジナルグッズのお土産がありましたので、最後は子どもはウキウキで帰りました。よ さん [この口コミを見る]
6位 キリンビール岡山工場
所在地:岡山県岡山市東区 前回5位から1ランクダウン
キリン一番搾り生ビールの製造工程を五感で体感できる工場見学ツアーが人気の施設です。「キリン一番搾りおいしさの秘密発見ツアー」では、一番搾り麦汁と二番搾り麦汁の飲み比べや、麦芽・ホップの体験ができます。
20歳以上は有料(1人500円)ですが、19歳以下は無料で参加できるのがうれしいところです。ビール製造の不思議を親子で一緒に体験してみましょう。
7位 福留ハム株式会社
所在地:広島県広島市安佐北区 前回12位から5ランクアップ
日頃から食卓に並ぶハムやウィンナーがどのように作られているかを学べる工場見学施設です。製造ラインの見学に加え、食への安心・安全へのこだわりや食育への取り組みも体験できる2つのコースが用意されています。
なお、ウィンナー手作り体験教室は小学3年生以上が対象となっています。工場見学は事前予約が必要ですので、訪問前に確認しておきましょう。
8位 大塚食品株式会社 徳島工場
所在地:徳島県徳島市 前回13位から5ランクアップ
「オロナミンC」や「ポカリスエット」といったおなじみのドリンクを製造している工場を見学できる施設です。見学前のビデオルームでは製造工程を予習でき、製造ラインから見えない部分も映像で紹介してもらえます。
ポカリスエットの製造ラインではパネルやDVDを通じて水分補給の大切さも学べるほか、敷地内には大きなトマトの木のあるトマトホールや優れた音響設備のヴェガホールなど、工場以外にも驚きと発見に満ちたスポットがそろっています。知っているドリンクが生まれる現場を、子どもと一緒にのぞいてみてはいかがでしょうか。
9位 三島食品株式会社 広島工場
所在地:広島県広島市中区 前回と同じ9位
「ゆかり」をはじめ、しそ・わかめ・かつおなどを原料としたふりかけや混ぜご飯の素が、処理から袋詰めまでどのように作られるかを一連の流れで見学できます。子どもにも身近なふりかけの製造現場だからこそ、工場見学の内容が自然と頭に入ってきますよ。
見学は小学生以上を対象としており、10名以上から申し込みが可能です。友人家族などと誘い合わせて、予約は2週間前までに済ませておきましょう。
10位 マルキン醤油記念館
所在地:香川県小豆郡小豆島町 前回8位から2ランクダウン
1907年創業の丸金醤油の歩みと、身近な存在である醤油の世界を大正時代の建物の中で学べる記念館です。古くから使用された貴重な道具の展示に加え、併設の圧搾工場では現在も続く醤油づくりの様子を見学できます。
「もろみしぼり体験」では実際に工場で使われている「もろみ」と「ろ布」を使い、手押しの小型しぼり機でお醤油を搾る体験と搾りたてのお醤油の試食が楽しめます。物産館限定のしょうゆソフトクリームも忘れずに味わってみてください。
中国・四国で人気の社会見学TOP10を紹介しました。工場見学は、身近な食べものや飲みものがどのように作られるかを楽しみながら学べるのが魅力です。秋の行楽シーズン、ランキングを参考にお気に入りのスポットをみつけておでかけしてみてください。










