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落合陽一氏の万博パビリオンが横浜に!約53万人が体験したシアターが常設でオープン

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神奈川県横浜市西区の「横浜ランドマークタワー ランドマークプラザ」5階に、「ヌルヌルネクサス」が2026年10月14日(水)にオープンします。

大阪・関西万博のシグネチャーパビリオン「ヌルヌル」を受け継ぐ、落合陽一氏プロデュースの常設シアターで、入口の「門」と5つのエリアをめぐる約60分の体験が楽しめます。

もくじ

万博でのべ約53万人が体験したシアター

万博の会期中、のべ約53万人が体験した「ヌルヌル」は、閉幕から1年を経て、会期の定めのない常設シアターとして横浜・みなとみらいに登場します。

館内には、世界最大級のLEDシアターを含む6つの「間」が設けられています。

プロデュースを手がけるのは、メディアアーティストの落合陽一氏です。筑波大学教授、東京大学准教授としても活動しています。

演出と連動するアプリ「Mirrored Body(R)」は無料で配信されていて(iPhone対応)、来場前のダウンロードがすすめられています。

万博でこのアプリを通じて生まれた自分のデジタルの分身と、横浜で再会することもできます。

震える門から5つのエリアへ

入口の「門」は、床も壁も震える空間。続くエリア1「壱の間」では、明るい部屋で記号を手放す儀式が始まります。

エリア2「弐の間」は完全な暗闇の空間で、人生のいくつかの場面が音だけで通り過ぎていきます。

エリア3「参の間」には、古今東西の人類の発明品約170点を展示したギャラリーが広がります。

エリア4「肆の間」では、潜在空間そのものが映像になって押し寄せます。

最後のエリア5「橋」では鏡が透け、さっきまでいた部屋が向こう側に見える仕掛けです。

会場内のショップでグッズも販売

会場内の「ヌルヌルショップ」では、10月14日(水)からオリジナルグッズが販売されます。

ヨウジヤマモトの「Ground Y」と落合陽一氏がコラボレーションした、当館のユニフォームのTシャツも、店頭とオンラインショップで購入できます。

みなとみらい地区の屋内施設なので、天候を気にせずおでかけできます。

日時指定の事前予約制なので、公式サイトで予約をして、親子で不思議な感覚を味わいに出かけてみてはいかがでしょうか。

(C)Sustainable Pavilion (C)Yoichi Ochiai

■「ヌルヌルネクサス」概要
オープン日:2026年10月14日(水)
時間:9:30〜21:00(予定)※予約枠は9:30集合回〜19:40集合回
会場:横浜ランドマークタワー ランドマークプラザ5階
料金:大人(13歳以上)平日3,900円、土日祝4,500円/子供(4〜12歳)平日3,000円、土日祝4,000円
※3歳以下は大人1名につき1名まで無料
※日時指定・事前予約制
※価格は税込みです
所在地:神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1 横浜ランドマークタワー ランドマークプラザ5階

公式サイト
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