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【2026全国】もふもふの赤い絨毯が見頃!絶景コキア名所16選 1日遊べる&入園無料も

気になるおでかけ情報を見つけやすく

営業日時や料金などが変更になっている場合がございます。
最新の情報は公式HPなどでご確認ください。

丸くてもふもふした姿が特徴的な「コキア」。2026年も真っ赤に紅葉した絶景シーズンが、いよいよスタートしました。

そこで今回は、紅葉が見事な「コキアの絶景スポット」を全国各地から厳選してご紹介!

3種のコキアが観賞できる「国営滝野すずらん丘陵公園」、広大な丘を覆い尽くす約4万本のコキアが見られる「国営ひたち海浜公園」、富士山・河口湖・コキアの共演が楽しめる「大石公園」など、親子におすすめの名所ぞろいです。

2026年のコキア関連イベントも紹介しているので、ぜひ秋のおでかけに役立ててくださいね。

※画像は過去の様子を含みます。また見頃は気候により変動しますので、公式サイトで最新情報をご確認ください

もくじ

コキアってどんな植物?

「コキア」は、和名を「ホウキグサ」といい、名前のとおり昔はホウキを作る材料として利用されてきました。

成長すると丸くこんもりした球体の形になり、その姿は「ふわふわ」「もふもふ」と形容されます。

手入れをしなくても自然に丸くなる品種が多く、群生して咲く姿はとてもフォトジェニックです。

まあるい形と色の変化が「コキア」の魅力

もふもふとした丸い形状がかわいらしいコキア。その最大の魅力はなんといっても、「色の移ろいを楽しめること」です。

コキアの色合いの変化と時期をチェック!

  • 7月〜9月上旬:爽やかなライムグリーン
  • 9月下旬〜10月上旬:緑色に赤色が混ざりはじめるグラデーション
  • 10月中旬:真っ赤な紅葉
  • 10月下旬〜11月下旬:色が抜け茶色や黄金色に変化

上記のように、長い期間「色の移ろい」を楽しめるコキアですが、なかでも真っ赤に紅葉した一面のコキア畑は絶景のひとこと!

それではここから、全国にある「紅葉が絶景のコキアスポット」を定番から穴場までご紹介していきます。

【北海道由仁町】ゆにガーデン

北海道由仁町の丘に広がる英国風ガーデン「ゆにガーデン」。秋の主役は、北海道最大級の約32,000株のコキアです。

グリーンの芝生の上で、夏は鮮やかな緑だったコキアが9月中旬ごろから色づきはじめ、例年9月末〜10月上旬には一面が真っ赤な絨毯に。真っ赤な時期はとても短く、その後は10月下旬にかけて、ほうき色へと移り変わっていきます。

楓やにれの木も紅葉して秋の風景を彩り、ファーマーズマーケットでの買い物も楽しめます。入園料は10月は中学生以上1,000円で、小学生・幼児は無料です。

■スポット概要&開花情報
所在地:北海道夕張郡由仁町伏見134-2
例年の見頃:9月末〜10月上旬(10月下旬まではほうき色に)
アクセス:【車】札幌市内から国道36号線・国道274号線(または道道札幌夕張線)経由で約50分/新千歳空港から国道337号線・国道274号線・国道234号線経由で約35分
【電車】JR室蘭本線「由仁駅」からタクシーで約5分
駐車場:あり

【北海道札幌市】国営滝野すずらん丘陵公園

札幌中心部から少し離れた場所にある「国営滝野すずらん丘陵公園」は、広大な森の中にキャンプ場やダイナミックな遊具、自然を活かした遊び場が充実した公園です。

中心ゾーンのカントリーガーデン下段には、約4,300株のコキアが植えられています。

定番品種「ルージュ」と、滝野オリジナル品種「滝野ファイヤーエッグ」に加え、紅葉しない品種「ホワイト」も登場。夏の緑から赤へと少しずつ色が変わるグラデーションも楽しめます。

2026年の見頃は、グラデーションが9月下旬〜10月上旬、紅葉が10月中旬〜下旬で、10月10日更新の開花情報では「紅葉」を迎えているとのこと。

入園料は大人450円、15歳未満は無料です。

イベント情報:たきの紅葉まつり2026(2026年10月3日〜11月10日)/滝野の丘のオータムマルシェ 〜コキアとおやつと秋風と〜(2026年10月17日・18日)

晩秋の滝野を色とりどりの紅葉で楽しむ「たきの紅葉まつり2026」が、2026年10月3日(土)〜11月10日(火)に園内全域で開催中! 参加は無料(入園料は別途)で、事前申込も不要です。

10月17日(土)・18日(日)の10:30〜15:00には、中央口水の広場周辺で「滝野の丘のオータムマルシェ 〜コキアとおやつと秋風と〜」を開催。

札幌市内の焼き菓子やパン、コーヒーのお店のほか、移動書店や移動おもちゃ店が出店し、音楽演奏も行われます。コキアや園内の木々が赤く染まる季節に、のんびり秋のおやつ時間を過ごせますよ。

■スポット概要&開花情報
所在地:北海道札幌市南区滝野247番地
例年の見頃:10月中旬〜下旬(グラデーション:9月下旬〜10月上旬)
アクセス:【車】札幌市街から真駒内通・真駒内御料線通経由で約30〜35分
【電車】札幌市営地下鉄南北線「真駒内駅」から北海道中央バス(【真106】滝野線)に乗車(約32分)、「すずらん公園中央口」または「すずらん公園東口」バス停で下車
駐車場:あり

【宮城県川崎町】国営みちのく杜の湖畔公園

宮城県川崎町にある「国営みちのく杜の湖畔公園」は、南・北・里山の3地区からなる国営公園です。南地区の「だんだん畑」では、コキアが赤く染まってきています。

2026年10月9日(金)更新の公式の開花情報では、いよいよ見頃がスタート。昼夜の寒暖差で一気に色づきが進んでいます。

今年は例年より小ぶりですが、10月中旬には色鮮やかな紅葉を見せてくれる予想。その後は小麦色へと移り変わり、季節の流れとともに姿を変えていきます。

入園料は大人450円で、中学生以下は無料なのもうれしいポイントです。

■スポット概要&開花情報
所在地:宮城県柴田郡川崎町大字小野字二本松53-9
例年の見頃:10月中旬〜11月上旬
アクセス:【車】山形自動車道「宮城川崎IC」から約10分
【電車】JR各線「仙台駅」西口から仙台西部ライナー(秋保・川崎)に乗車(約70分)、「みちのく公園」バス停で下車
駐車場:あり


【茨城県ひたちなか市】国営ひたち海浜公園

四季折々の花が楽しめる広大な公園です。特に春のネモフィラと秋のコキアが一面に咲くみはらしの丘は圧巻の美しさで人気を集めています。

2026年10月13日(火)現在、「みはらしの丘」に植えられた約4万本のコキアが平年より4〜5日ほど早く紅葉の見頃を迎えています。

植栽20周年の今年は、丘のふもとの「みはらしの里」から頂上まで真っ赤なコキアがつながる、奥行きのある景色が魅力。10月20日頃まで見頃が続く予想で、その後は赤と茶のグラデーションへと移り変わっていきます。

また、丘を縁取る約270万本のキバナコスモスとの競演や、色とりどりの秋の花が咲き乱れる「ウェルカムガーデン」も見どころ。

園内には多彩なアトラクションがそろう遊園地、林間アスレチック広場、バーベキュー広場(要予約)などの施設が充実。広い園内の移動にはレンタルサイクルやシーサイドトレインの利用がおすすめです。

入園料は大人450円、中学生以下は無料ですが、10月9日〜11月3日は季節料金が加算されます。

イベント情報:きて みて さわって コキアカーニバル(2026年9月18日〜11月3日)

「きて みて さわって コキアカーニバル」が、2026年11月3日(火・祝)まで開催中です。

期間中は体験イベントが盛りだくさん! 10月17日(土)・18日(日)には、電動ろくろ体験や陶器市などが楽しめる「海浜陶芸まつり」、24日(土)には、公園の植物を使った工作や文化体験などが楽しめる「ボランティアまつり」が「みはらしの里」周辺で開催されます。

25日(日)には、水のステージで「吹奏楽カーニバル」も開かれます。この時期だけのコキアスイーツや地元食材を使ったメニューも味わえますよ。

■スポット概要&開花情報
所在地:茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4
例年の見頃:10月中旬(2026年は10月10日〜20日頃)
アクセス:【車】常磐自動車道(友部JCT経由)北関東自動車道、常陸那珂有料道路「ひたち海浜公園IC」から県道247号線を約1km(東京方面)
【電車】JR常磐線「勝田駅」東口からバスに乗車(約15分)、「海浜公園西口」または「海浜公園南口」バス停で下車後すぐ
駐車場:あり

【群馬県みなかみ町】伊賀野の花畑

群馬県北部、みなかみ町の山あいにある「伊賀野の花畑」は、もともと休耕地だった土地を地元のボランティアが整備し、開放している花畑です。

秋になると約6,000株のホウキ草(コキア)が色づき、丸くてふわふわの株が一面を真っ赤に染め上げます。園内には自由に上れる展望台があり、赤いコキアがぽこぽこと並ぶ景色を見渡せますよ。

例年10月下旬からは、黄色やピンクのかわいらしい小菊の花も見頃に。

入場無料で常時開放されているので、気軽に立ち寄れるのもうれしいポイントです。手作りのブランコや藁アートもあり、子供と一緒にのんびり過ごせます。

■スポット概要&開花情報
所在地:群馬県利根郡みなかみ町羽場1678
例年の見頃:10月上旬〜中旬
アクセス:【車】関越自動車道「月夜野IC」から約10分
【電車】JR上越新幹線「上毛高原駅」からバスに乗車、「押出」バス停で下車後、徒歩で約12分
駐車場:あり

【千葉県野田市】清水公園

千葉県野田市にある「清水公園」には、四季を通じてさまざまなお花が観賞できる「花ファンタジア」があり、コキアが美しく咲き誇る姿を観賞できます。

例年10月中旬から下旬に紅葉を迎え、同時期に咲くお花との共演が楽しめるのも魅力!

園内にはほかにも、100ポイントのフィールドアスレチックやポニー牧場、バーベキュー、キャンプ場などがあり、多彩な楽しみ方ができる総合公園です。アスレチックは幼児専用エリアも新設され、小さな子供も思いきり遊べますよ。

BBQは全席屋根付きで天候を気にせず楽しめ、キャンプやマス釣りなどアウトドア体験も充実。家族みんなで1日中楽しめるスポットです!

■スポット概要&開花情報
所在地:千葉県野田市清水906
例年の見頃:例年10月中旬〜下旬
アクセス:【電車】東武野田線「清水公園駅」から徒歩で約10分
駐車場:あり

【富津市】マザー牧場

千葉県富津市の「マザー牧場」は、約250ヘクタールの広大な敷地を持つ観光牧場です。

山の斜面を生かした「花の大斜面・東」では約8,000株のコキアが育ち、2026年は10月12日(月・祝)時点で紅葉が見頃を迎えています。

真っ赤に染まったコキアの見頃は10月20日頃までの予想で、その後は赤と金色が入り混じるグラデーションに変わっていきます。

見上げれば青空、見下ろせば南房総の山並みとコキアが広がり、巨大なコキアほうきのフォトスポットも登場。動物とのふれあいや牧場グルメも楽しめ、家族みんなで1日遊べます。

一面真っ赤な紅葉コキアが見頃に!巨大なコキアほうきも 千葉県富津市のマザー牧場で

■スポット概要&開花情報
所在地:千葉県富津市田倉940-3
例年の見頃:10月中旬〜下旬
アクセス:【車】館山自動車道「君津PAスマートIC」(ETC車限定)から約15分
【電車】JR内房線「君津駅」から路線バスに乗車(約35分)、「マザー牧場まきばゲート前」バス停で下車後、すぐ
駐車場:あり

【山梨県富士河口湖町】大石公園

河口湖の北岸に広がる「大石公園」は、富士山と花を一緒に楽しめる景勝地です。

全長350mの花街道では季節の花が咲き継ぎ、夏にはふわふわの緑だったコキアが10月に入ると赤く色づいていきます。

2026年は例年より10日前後早く紅葉が進み、10月13日(火)現在、真紅の彩りを楽しめますよ。

湖越しにそびえる富士山と赤いコキアを一緒に写せるのは、ここならではの魅力。入園無料でベビーカーでも歩きやすく、園内の河口湖自然生活館ではブルーベリーやラベンダーのソフトクリームも味わえます。

■スポット概要&開花情報
所在地:山梨県南都留郡富士河口湖町大石2525-11
例年の見頃:8月上旬〜10月下旬(紅葉は10月上旬〜下旬)
アクセス:【車】中央自動車道「河口湖IC」から約15分
【電車】富士急行線「河口湖駅」から河口湖周遊バスに乗車、「河口湖自然生活館」バス停で下車後、徒歩ですぐ
駐車場:あり


【大阪府吹田市】万博記念公園

1970年の大阪万博の跡地に整備された「万博記念公園」は、太陽の塔がシンボルの広大な公園です。

自然文化園の「花の丘」では、例年10月上旬から約3,600株のコキアが紅葉し、丘の斜面にずらりと並ぶ赤いもふもふの姿が楽しめます。

同じ時期に約15万本のコスモスも咲きそろい、赤とピンクや白の色合わせが見事ですよ。

2026年のコキアは10月9日(金)時点でほぼ赤色に色づき、見頃を迎えています。園内には大型すべり台や立体アスレチック迷路もあり、花を眺めたあとは子供と1日たっぷり遊べます。

イベント情報:万博記念公園 コスモス・コキアフェスタ2026(2026年10月3日〜10月30日)

「花の丘」では、コスモスとコキアの見頃にあわせた関連イベントが期間中に多数開催されます。

注目は、コキアを使って魔法使いのようなほうきを作る「森のクラフト工房」(10月17日・18日、1作品1,500円、要事前申込)。10月24日(土)、25日(日)には「みんなでしゃぼん玉あそび」も予定されています。

そのほか、週末を中心に北摂の人気店が並ぶマルシェやキッチンガーデンも登場し、花畑を眺めながらグルメを楽しめますよ。

期間中は、公園の中央口から会場に直行するパークタクシーを毎日運行。中学生以下は入園無料なのもうれしいポイントです。

■スポット概要&開花情報
所在地:大阪府吹田市千里万博公園1-1
例年の見頃:10月上旬〜下旬(紅葉)
アクセス:【車】中国自動車道「中国吹田IC」からすぐ
【電車】大阪モノレール「万博記念公園駅」から徒歩で約5分
駐車場:あり

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【大阪府和泉市】和泉リサイクル環境公園

大阪府和泉市の「和泉リサイクル環境公園」は、産業廃棄物の最終処分場の跡地を活用して生まれた公園です。園内の「花の農場」にはコキアがたくさん植えられ、例年10月中旬には赤く色づいた姿が見られます。

公式サイトによると、2026年は10月9日(金)時点で見頃に入っており、穂先がほんのり赤く染まったグラデーションがきれいです。

コスモスや秋バラ、綿の実もあわせて観賞でき、金木犀の甘い香りが漂う公園で秋を満喫できますよ。

入園料も駐車場も無料なので、休日に家族で気軽に立ち寄ってみてくださいね。

■スポット概要&開花情報
所在地:大阪府和泉市納花町407-15
例年の見頃:10月中旬ごろ
アクセス:【車】阪和自動車道「岸和田和泉IC」から約10分
【電車】南海泉北線「和泉中央駅」から南海バスに乗車、「納花」バス停で下車後、徒歩で約15分
駐車場:あり

【滋賀県高島市】びわこ箱館山

ゴンドラで上る標高630mの山頂に広がる「びわこ箱館山」は、びわ湖を一望できる絶景スポット。

秋には約8,000株のコキアが緑からオレンジ、そして赤へと少しずつ色を変え、2026年は10月13日(火)現在、紅葉のピークに差し掛かっています。

フジバカマに集まる「旅する蝶」アサギマダラや、ダリアなどの花々もあわせて楽しめますよ。入園料にはゴンドラ往復やプレイゾーンの料金も含まれ、親子で1日遊べます。

イベント情報:高島えぇもん!まんぷく祭り(2026年10月17日)

毎年秋に開催される人気イベント「高島えぇもん!まんぷく祭り」が、2026年10月17日(土)に開催されます。

高島市の“えぇもん(いいもの)”が山頂に大集合! 地元特産のコシヒカリを使ったおにぎりをはじめ、柿やおもち、肉厚しいたけ、近江牛串など、約1,400食がなんと無料で配られます。

参加は「びわこ箱館山」の入園料のみでOK。秋の味覚を味わいながら、色づくコキアを眺める贅沢なひとときを過ごせます。

さらに10月31日(土)には、ハロウィンにあわせたオレンジ色のランタンを夜空に放つ「箱館山ランタンナイト」も開催予定です。

■スポット概要&開花情報
所在地:滋賀県高島市今津町日置前字河内4201-4
例年の見頃:10月上旬〜下旬
アクセス:【車】名神高速道路「京都東IC」から約70分
【電車】JR湖西線「近江今津駅」から湖国バスに乗車(約20分)、「箱館山」バス停で下車後、ゴンドラで山頂へ
駐車場:あり

【奈良県広陵町・河合町】馬見丘陵公園

「馬見丘陵公園」は奈良県の河合町と広陵町にまたがる、約56.2ヘクタールの広大な県営都市公園です。

コキアは「カリヨンの丘」周辺に植栽されていて、例年10月中旬から11月上旬まで色鮮やかに紅葉した姿を観賞できます。

園内ではダリアやコスモスも同時期に咲き、共演が見られるのも魅力♪

古墳の集積地としても知られており、地域の歴史を子供と一緒に学ぶ絶好のスポットです。「北エリア」には大型遊具もあるので、天気のいい日にはお弁当を持ってでかけてみては。

イベント情報:あきいろマルシェin馬見フラワーフェスタ(2026年10月3日〜12日)

2026年10月12日(月)まで、「馬見丘陵公園」では「あきいろマルシェin馬見フラワーフェスタ」を開催中!

ダリアやコスモスなどの秋の花々や、茜色に色づいたコキアが彩る公園内で、地元のフードマルシェや特産品販売を楽しめるイベントです。古墳や季節の花を巡る無料のガイドツアーも開催され、見どころが盛りだくさん!

秋の自然と食、買い物をまとめて楽しめるイベントなので、ぜひ親子ででかけてみてくださいね。

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■スポット概要&開花情報
所在地:奈良県北葛城郡河合町佐味田2202
例年の見頃:10月中有順〜11月上旬
アクセス:【車】西名阪自動車道「法隆寺IC」から約4km
【電車】近鉄大阪線「五位堂駅」からバスに乗車(約20分)、「馬見丘陵公園」バス停で下車後、すぐ
駐車場:あり


【広島県世羅町】Flower village 花夢の里

世羅高原の花観光農園のひとつ「Flower village 花夢の里」は、四季折々の花が楽しめる広島県世羅町の人気スポットです。

秋は中・四国最大級といわれるコキア畑が見どころで、夏の鮮やかな緑から、少しずつ赤く色づいていきます。

2026年は10月9日(金)時点でコキアの色づきが進み、園内では一面のコスモス畑も見頃に。公式サイトで開花状況が公開されているので、おでかけ前にチェックしておくと安心です。

イベント情報:コキアとコスモスの丘(2026年8月22日〜10月18日)

園内の秋の花々が見頃を迎える、期間限定のイベント。コキアの色づきにあわせてコスモスも咲きそろい、訪れる時期によって移り変わる景色を楽しめます。コキアとコスモスが並ぶ色鮮やかな丘は、親子の記念撮影にもぴったり♪

開園時間は9時から17時までで、最終入園は16時30分です。入園料は大人500〜1,000円、小人(4歳〜小学生)200〜500円で、開花状況によって変わります。開催は10月18日(日)までです。

■スポット概要&開花情報
所在地:広島県世羅郡世羅町上津田3-3
例年の見頃:10月上旬〜中旬
アクセス:【車】尾道自動車道「世羅IC」から約25分
【電車】JR山陽本線「尾道駅」から中国バスに乗車(約1時間5分)、「甲山営業所」バス停で下車後、タクシーなどで移動
駐車場:あり

【香川県まんのう町】国営讃岐まんのう公園

「国営讃岐まんのう公園」は、日本最大の灌漑用ため池、満濃池のほとりに広がる国営公園です。約350ヘクタールの園内には四季折々のお花が咲き誇ります。

「花巡りの丘」には、6,000本のコキアが植栽され、例年10月中旬になると紅葉したコキアを観賞できます。丘一面が真っ赤に染まる様子は圧巻のひとことで、1度見たら忘れられない光景ですよ♪

芝生広場や大型遊具、里山を復元した自然生態園など施設も充実し、子供から大人まで1日中楽しめるスポット。日本オートキャンプ協会5つ星認定の「ホッ!とステイまんのう」も併設され、キャビンやトレーラーハウス、カーサイトなど多彩な宿泊施設がそろっています。

イベント情報:秋!色どりフェスタ2026(2026年9月12日〜10月25日)

2026年10月25日(日)まで、香川県まんのう町で「秋!色どりフェスタ2026」が開催されます。

園内では6品種17万本のコスモスが色とりどりに咲き誇り、秋の深まりとともに約6,000本のコキアの色彩変化も楽しめます。

期間中はワークショップやウォーキング、アウトドアなど多彩なイベントを開催。日によって内容が異なるため、特設ページでの事前確認がおすすめです。

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■スポット概要&開花情報
所在地:香川県仲多度郡まんのう町吉野4243-12
例年の見頃:10月中旬
アクセス:【車】高松自動車道「善通寺IC」から約25分
駐車場:あり

【福岡県福岡市】海の中道海浜公園

福岡にある海の中道海浜公園は、花や動物、アクティビティが充実した広大な国営公園。「虹の花壇・彩りの花壇」に約2,000株のコキアが植えられており、例年10月中旬から下旬にかけて、紅葉した姿を観賞できます。

花壇のうしろには池があり、コキアとのコラボレーションが楽しめるのも魅力です。

公園内には、カピバラやリスザルと出会える動物の森、全長12kmのサイクリングコース、子供に大人気の巨大トランポリン「くじらぐも"ふわんポリン"」など家族向けのエリアや設備が充実。1日では周りきれないほど楽しみがいっぱいです!

イベント情報:うみなか*はなまつり2026(2026年10月3日〜11月15日)

2026年10月3日(土)〜2026年11月15日(日)に、福岡市で「うみなか*はなまつり2026」が開催されます。

花の丘に広がるピンクのコスモス100万本をはじめ、紅葉したコキア約2,000株やミューレンベルギア約1,080株、ケイトウ、秋バラなど色とりどりの秋の花々が楽しめます。

期間中は園内各所にハロウィン装飾が登場し、クラフト体験やアートイベントなど家族で楽しめる企画も盛りだくさん。秋の自然を全身で感じられ、週末のおでかけにぴったりです!

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■スポット概要&開花情報
所在地:福岡県福岡市東区大字西戸崎18-25
例年の見頃:10月中旬〜下旬
アクセス:【車】九州自動車道「古賀IC」から約30分
駐車場:あり

【大分県杵築市】るるパーク(大分農業文化公園)

大分県杵築市(きつきし)の「るるパーク」(大分農業文化公園)は、ダム湖を囲むように広がる120ヘクタールの農業文化公園です。

正面ゲートから徒歩約3分の「フラワーガーデン」には約4,000本のコキアが植えられ、例年10月中旬に紅葉を迎えます。

多数の咲き誇る姿は、まさに“真っ赤な絨毯”! 一度は見に行きたい、秋の絶景です。

園内には、陶芸講座が開催される手作り工房、物産館、花昆虫館、オートキャンプ場、果樹園などさまざまな施設があり、子供も大人も楽しめるのが魅力。

絵本に登場するお城をモチーフにした大型遊具がある「レイクサイドキャッスル」や、小さな子供向けの「風のリズム公園」で思い切り遊べます。貸し自転車や園内を走るトラムカーも人気です。

■スポット概要&開花情報
所在地:大分県杵築市山香町大字日指1-1
例年の見頃:10月中旬〜下旬
アクセス:【車】東九州自動車道「大分農業文化公園IC」から約2分
駐車場:あり

親子で楽しめる素敵なスポットばかり。休日を利用しておでかけして、この秋の思い出を作ってくださいね♪

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