大阪府・兵庫県の4会場で、2026年11月7日(土)〜2027年2月27日(土)まで、小学生向けの体験イベント「触れる!感じる!ゆめ・まち こどもラボ」が開催されます。
ビオトープの観察やカードゲームなどを通じて、自然やSDGsについて五感を使って学べる4つのプログラムが用意されています。
企業や市民団体と協働する体験イベント
このイベントは、阪急阪神ホールディングスが、SDGsやまちづくりを推進する企業や、沿線で社会課題の解決に取り組む市民団体と協働して開くものです。
今年度で4回目の開催となり、参加費は、阪急阪神ホールディングスから協働する市民団体へ全額寄付されます。
森や水、伝統野菜をテーマに4つのプログラム
11月7日(土)は、尼崎市立立花西小学校で「森と水のつながりを学ぼう!身近な自然のしくみ」が開催されます。
サントリーホールディングスと市民団体のbioa(ビオア)が協働するプログラムです。
12月5日(土)は、阪急電鉄本社ビルで「自然と未来を考えよう!カードゲームで学ぶSDGs」が行われます。
TOPPANと一般社団法人たかつき環境市民会議が担当し、SDGsと身近な自然を守る活動のつながりをカードゲームで学びます。
2027年1月23日(土)には、大阪ガス ハグミュージアムで「地産地消!伝統野菜でつくる体に優しいクッキング」を実施します。
大阪ガスネットワークと園北(そのきた)ファームが協働します。
最終回の2月27日(土)は、池田市立五月山児童文化センターが会場です。
花王とNPO法人関西コミュニティ協会による「実験に挑戦!資源を大切にするくらし」が開かれます。
参加には保護者の同席が必要で、募集人数は4つのプログラムで合わせて144名です。
申し込みは2026年10月7日(水)14:00から特設ウェブサイトで受け付けていて、締切日はプログラムごとに異なります。
いずれも定員になり次第受付が終了するので、気になるプログラムがあれば早めに申し込んで、親子で参加してみてはいかがでしょうか。
■「触れる!感じる!ゆめ・まち こどもラボ」概要
開催日:2026年11月7日(土)、12月5日(土)、2027年1月23日(土)、2月27日(土)
会場:尼崎市立立花西小学校、阪急電鉄本社ビル、大阪ガス ハグミュージアム、池田市立五月山児童文化センター(プログラムにより異なる)
参加費:子供1名1,000円(「地産地消!伝統野菜でつくる体に優しいクッキング」は2,000円)
参加対象:小学生(保護者の同席が必要)
募集人数:144名(事前申込制、定員はプログラムにより24〜40名)
所在地:兵庫県尼崎市(尼崎市立立花西小学校)、大阪府大阪市北区芝田1-16-1(阪急電鉄本社ビル)、大阪府大阪市西区千代崎3丁目南2番59号(大阪ガス ハグミュージアム)、大阪府池田市綾羽2-5-9(池田市立五月山児童文化センター)



