滋賀県守山市の「佐川美術館」で、2026年12月8日(火)〜2027年2月28日(日)まで、「大カプコン展 —世界を魅了するゲームクリエイション」が開催されます。
カプコンのゲーム作りの裏側とこだわりに迫る展覧会で、中学生以下は無料で鑑賞できます!
ゲーム作りの裏側とこだわりに迫る
「大カプコン展」は、カプコンの原点から最新技術まで、ゲーム作りの裏側とこだわりに迫る展覧会です。
会場では、開発者たちが手描きした企画書や原画、ゲームタイトルの世界観を伝えるポスターやパッケージなどのグラフィックワークが紹介されます。
ゲーム素材を生かした体験型コンテンツや、日々進化するテクノロジーの展示もあります。
ゲームができ上がるまでのプロセスと、そこに関わるクリエイターたちの想像力と実現力に触れられます。
滋賀会場限定の「ストリートファイター」アート
滋賀会場では、「ストリートファイター」シリーズのキャラクターを描いた油絵アート4点が新たに展示されます。レジェンドクリエイターが描いた、世界に1点だけのアートの現物です。
約200点のラフスケッチを再公開
東京会場だけで展示された約200点のラフスケッチも、滋賀会場で同じ内容で再公開されます。
「ストリートファイター」「ロックマンX」「ブレス オブ ファイア」「ヴァンパイア」「ファイナルファイト」「ジャスティス学園」「逆転裁判」など、多くのシリーズから選ばれています。
そのほかの展示内容は、公式サイトの「会場別展示コーナー早見表」で確認できます。
WEB予約チケットは100円お得
WEB予約チケットは、11月8日(日)10:00から販売が始まります。日時指定制で、当日窓口のチケットより100円安く購入できますよ。予約専用サイトは、後日、公式サイトや公式Xで案内される予定です。
中学生以下は無料で、予約も必要ありません。小学生以下は保護者の同伴が必要です。会場が混雑した場合は入場制限が行われることもあり、混雑時の情報は公式Xで案内されます。
美術館の駐車場は、入館者なら無料で利用できます。JR湖西線の堅田駅からはバスかタクシーで約15分、JR琵琶湖線の守山駅からは約35分です。
ゲーム好きの子供と一緒に、ゲーム作りの舞台裏をのぞきにおでかけしてみてはいかがでしょうか。
※画像はすべて他会場のものです。ラフスケッチの画像は東京会場のものです。(C)CAPCOM
■「大カプコン展 —世界を魅了するゲームクリエイション」概要
開催日:2026年12月8日(火)〜2027年2月28日(日)
休館日:月曜日(12月28日、1月11日は開館)、12月30日(水)〜1月4日(月)、1月12日(火)
時間:9:30〜17:00(最終入館16:30)
会場:佐川美術館
入場料:一般1,500円(WEB予約)・1,600円(窓口)、大学生・高校生・専門学校生700円(WEB予約)・800円(窓口)
※中学生以下は無料(予約不要、小学生以下は保護者同伴)
※障害者手帳を持っている人と付き添い1名は無料
所在地:滋賀県守山市水保町北川2891

















