いよいよ待ちに待った大型連休・シルバーウィーク(9月19日〜23日の5連休)が到来! まだ予定を立てていない親子におすすめなのが、「予約不要」「入館無料」で楽しめる博物館・科学館です。
今回は、生活に密接する水道・ガス・お金をテーマにした博物館や、実験やショーが楽しめる科学館、アニメーションミュージアムなど、子供から大人まで楽しめるスポットをご紹介します。
各館では、秋の企画展や連休限定のイベントも盛りだくさん。なかでも、豊洲の「がすてなーに ガスの科学館」は、2026年9月23日(水・祝)をもって閉館。連休がラストチャンスとなる貴重なタイミングです。
秋の行楽シーズンにぴったりのスポットばかりなので、ぜひチェックしてみてくださいね。
※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報および詳細は、公式サイトをご確認ください
【新宿区】消防博物館
東京メトロ丸の内線「四谷三丁目駅」からすぐの「消防博物館」では、江戸時代からの消防の歴史や世界の消防車などを展示しています。
3階フロアでは、消防ヘリコプターの操縦席に乗車(屋外)できるほか、「なろうよ!消防士」では、消火活動の擬似体験が楽しめます。
また、実際に使われていたポンプ車やはしご車も間近で見学できるので、子供が大興奮すること間違いなし! 映像室では東京消防庁オリジナルの防災アニメや記録映画が上映されています。
シルバーウィークイベント情報:オリジナル「缶バッチ」を作ろう!
夏の企画展の開催中はお休みしていた毎週土曜日のワークショップが、9月19日(土)から再開されます。
9月・10月のワークショップは、オリジナルの「缶バッジ」作り。会場は7階の図書資料室で、開催時間は14時30分〜15時30分です。
参加方法は、開催時間内に会場へ行くだけ。参加費は無料で、事前申込も不要なので、気軽に立ち寄ってみてくださいね。
■消防博物館
住所:東京都新宿区四谷3-10
開館時間:9:30〜17:00(最終入館16:30)
シルバーウィーク期間中の休館日:なし(9月19日〜23日は毎日開館)
入館料:無料
【千代田区】領土・主権展示館
東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」から徒歩すぐの場所にある「領土・主権展示館」は、北方領土・竹島・尖閣諸島の日本の領土について学べる施設です。
常設展示の「イマーシブ・シアター」では、床・壁・天井の5面を囲む大型スクリーンに、北方領土・竹島・尖閣諸島の自然や風景が投影され、まるで島々にいるような疑似体験ができます。
360度映像やVR体験など、最新技術を使った没入感ある展示は、子供が大興奮すること間違いなし! ぜひこの機会に足を運んでみてはいかがでしょうか?
■領土・主権展示館
住所:東京都千代田区霞が関3-8-1 虎ノ門ダイビルイースト1階
開館時間:10:00〜18:00
シルバーウィーク期間中の休館日:なし(9月19日〜23日は毎日開館)
入館料:無料
【中央区】日本銀行金融研究所貨幣博物館
東京メトロ銀座線・半蔵門線「三越前駅」から徒歩すぐの場所にある「日本銀行金融研究所貨幣博物館」。
館内には、古代から現代までの日本の貨幣や記念硬貨が展示されています。貨幣とともに、使われていた時代背景や当時の物の値段などを通じて、生活のなかで使われていたお金についても学べるのが魅力。
現在の日本銀行券の偽造防止技術についても体験できるので、ぜひ親子で参加してみてくださいね。
■日本銀行金融研究所貨幣博物館
住所:東京都中央区日本橋本石町1-3-1(日本銀行分館内)
開館時間:9:30〜16:30(最終入館16:00)
シルバーウィーク期間中の休館日:なし(9月19日〜23日は毎日開館)
入館料:無料
【文京区】東京都水道歴史館
「東京都水道歴史館」は、江戸時代からの日本の水道の歴史と、技術・設備に関する展示が楽しめる博物館です。
1階から3階までテーマごとに分かれており、「江戸上水」エリアでは、玉川上水にまつわる物語を見られるほか、江戸時代の長屋を再現した「江戸の上水井戸端」で庶民の暮らしと上水のつながりを楽しく学べます。
シルバーウィークイベント情報:収蔵資料展示「東京水道と人 第2回 小川織三」
2026年9月19日(土)〜10月4日(日)には、収蔵資料展示「東京水道と人 第2回 小川織三」が開催されます。
シルバーウィーク初日から始まる展示で、常設展の一角で楽しめます。観覧は入館料無料・予約不要なので、常設展示とあわせてじっくり見学してみてくださいね。
■東京都水道歴史館
住所:東京都文京区本郷2-7-1
開館時間:9:30〜17:00(最終入館16:30)
シルバーウィーク期間中の休館日:なし(9月19日〜23日は毎日開館)
入館料:無料
【港区】港区立みなと科学館
港区・虎ノ門にある「港区立みなと科学館」は、ビル建設や免震、海流の原理など、身近にある科学体験が楽しめる施設です。
「しぜん」「まち」「うみ」「わたし」の4エリアで構成された常設展示コーナーでは、大型装置や映像を使った体験型展示を楽しめるのが魅力。実験室では、身の回りの不思議な現象を体験する実験教室やワークショップなど、好奇心や創造性を育む活動プログラムを実施しています。
「プラネタリウムホール」(有料)では、800万個を超える美しい星空と臨場感あふれる生解説が楽しめるので、ぜひ親子で”星空散歩”を体験しませんか?
秋イベント情報:秋の企画展「デジタルでみる 東京自然いきもの展」
2026年9月16日(水)〜11月8日(日)に、秋の企画展「デジタルでみる 東京自然いきもの展」が開催されます。
シルバーウィーク期間中も開催中で、入場無料・予約不要で楽しめます。会期中は、9月22日(火・休)の「秋の工作フェスティバル!自然編」など、予約不要で参加できる日替わりワークショップも実施予定。
ぜひ、公式サイトのイベントカレンダーをチェックして参加してみてくださいね。
■港区立みなと科学館
住所:東京都港区虎ノ門3-6-9 1・2階
開館時間:9:00〜20:00(プラネタリウムの最終投影は19時、入館は閉館の30分前まで)
シルバーウィーク期間中の休館日:なし(9月19日〜23日は毎日開館)
入館料:無料(プラネタリウムのみ有料)
【港区】気象科学館
東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ駅」から徒歩約4分、「港区立みなと科学館」と同じ建物(気象庁2階)にある「気象科学館」は、天気や防災について楽しく学べる気象庁の施設です。
館内では、クイズやシミュレーターを使いながら、天気のしくみをはじめ、台風や地震、津波などさまざまな気象・自然災害について、体験しながら学べます。防災訓練ゲームが楽しめる「はれるんランド」や、津波の仕組みと波浪との違いを学べる「津波シミュレーター」など、体験型の展示が充実。
気象庁のマスコットキャラクター「はれるん」のフォトスポットもあるので、記念撮影も楽しめますよ。1階の「港区立みなと科学館」とあわせて、親子でさまざまな科学を体感できるのも魅力です。
■気象科学館
住所:東京都港区虎ノ門3-6-9 気象庁2階
開館時間:9:00〜20:00
シルバーウィーク期間中の休館日:なし(9月19日〜23日は毎日開館)
入館料:無料
【港区】NHK放送博物館
東京メトロ日比谷線「神谷町駅」から徒歩約8分の場所にある「NHK放送博物館」は、昭和31年に誕生した、世界初の放送専門ミュージアムです。
館内では、ラジオ・テレビ放送のはじまりや、デジタル放送の仕組み、NHKの番組内で使用された衣装・小道具などを展示。「放送体験スタジオ」では、アナウンサー気分でニュースキャスター体験ができます。
また、「こども番組がいっぱい」エリアでは、歴代の懐かしい人形劇やこども番組を紹介。懐かしいキャラクターの人形や着ぐるみなども展示されているので、ママパパも楽しめますよ。
■NHK放送博物館(エヌエイチケイ放送博物館)
住所:東京都港区愛宕2-1-1
開館時間:9:30〜16:30
シルバーウィーク期間中の休館日:なし(9月19日〜23日は毎日開館)
入館料:無料
【港区】ヤマトグループ歴史館 クロネコヤマトミュージアム
JR・京急線「品川駅」港南口から徒歩約10分の場所にある「ヤマトグループ歴史館 クロネコヤマトミュージアム」は、ヤマトグループが創業100周年を記念して2019年に設立された歴史館です。
建物の6階からスタートする展示は、スロープを降りながら100年の歩みを追体験。創業当時の様子やネコマークの誕生秘話などの歴史を学べます。
宅急便が届くまでの仕組みを紹介する「宅急便体験コーナー」や、セールスドライバーの制服の着用や「ウォークスルー車」の乗車体験も楽しめますよ。
■ヤマトグループ歴史館 クロネコヤマトミュージアム
住所:東京都港区港南2-13-26
開館時間:10:30〜17:00(最終入館16:30)
シルバーウィーク期間中の休館日:なし(9月19日〜23日は毎日開館)
入館料:無料(10名以上は要予約)
【渋谷区】こども科学センター・ハチラボ
渋谷区の「文化総合センター大和田」の3階にある「こども科学センター・ハチラボ」は、小さな子供から小中学生まで楽しく学べる科学館です。
子供たちの科学的思考やものづくりへの意欲を育てるために、科学実験やクラブ活動など学校の授業では体験できない科学、技術、数学のプログラムを大学などの研究機関と連携して行っています。
館内では、自然・技術・数学・環境SDGsをテーマにした特別展のほか、体験しながら算数・数学が学べる常設展、土日祝日を中心に行われるワークショップなど、"見て・触って・考える"体験が充実しています。
シルバーウィークイベント情報:国立科学博物館巡回展「博物館が支える日本の生物多様性の保全」
2026年9月8日(火)〜11月1日(日)には、国立科学博物館の巡回展「博物館が支える日本の生物多様性の保全」が開催されています。
本展では、生物多様性について解説するとともに、博物館による生物多様性保全の方策等について、写真や標本、映像を交えながら紹介。在来種と外来種、どちらに指定されているいきものなのか、クイズを解きながらも学べますよ。
■こども科学センター・ハチラボ
住所:東京都渋谷区桜丘町23-21 渋谷区文化総合センター大和田3階
開館時間:10:00〜17:00
シルバーウィーク期間中の休館日:なし(9月19日〜23日は毎日開館)
入館料:無料
【品川区】ポリスミュージアム(警察博物館)
JR・都営浅草線「五反田駅」から徒歩約8分の場所にある「ポリスミュージアム(警察博物館)」は、日本警察の始まりから現代までの歴史を学べる警視庁の施設です。2026年4月24日、品川区西五反田(TOCビル3階)にリニューアルオープンしました。
館内では、警視庁創設者である初代大警視・川路利良(かわじ としよし)に関する資料をはじめ、草創期からの事件に関する資料や、制服など装備品の変遷を紹介。アニメーション映像や疑似体験装置を使って、楽しみながら警察の仕事を学べます。
子供用の警察官の制服を着て記念撮影ができるコーナーや、警察官の仕事を疑似体験できる装置もあり、警察官になりきって、お仕事体験を楽しめますよ。
■ポリスミュージアム(警察博物館)
住所:東京都品川区西五反田7-22-17 TOCビル3階
開館時間:9:30〜16:00(館内混雑時は入館を制限する場合あり)
シルバーウィーク期間中の休館日:なし(9月19日〜23日は毎日開館)
入館料:無料
【北区】お札と切手の博物館
JR京浜東北線「王子駅」から徒歩約3分の場所にある「お札と切手の博物館」は、国立印刷局が運営する博物館です。
館内では、お札と切手の歴史をはじめ、世界の珍しいお札や切手、旅券・官報・諸証券など、さまざまな資料を展示しています。
注目は、偽造防止技術を体験できるコーナー。高精細すき入れや3Dホログラムをはじめ、マイクロ文字や特殊発光インキの様子を見られますよ。お札にまつわるクイズもあるので、親子でチャレンジしてみてくださいね。
※2026年9月22日(火・休)・23日(水・祝)は、施設点検のため臨時休館の予定です。シルバーウィーク期間中は、開館している9月19日(土)〜21日(月・祝)におでかけください
■お札と切手の博物館
住所:東京都北区王子1-6-1
開館時間:9:30〜17:00
シルバーウィーク期間中の休館日:9月22日(火・休)・23日(水・祝)
※施設点検のため臨時休館。
入館料:無料
【豊島区】東京消防庁 池袋防災館
各線「池袋駅」西口から徒歩約5分、池袋消防署の4・5階に位置する「池袋防災館」は、ツアー形式で本格的な防災訓練ができる施設です。
自由見学コーナーは119番通報のシミュレーションが体験でき、入館無料で、VR技術を活用した防災体験コーナー(小学2年生以上)やAED講習(小学4年生以上)もあるため、年齢や興味にあわせて防災意識を高められるスポットです。
また、事前予約制の「基本ツアー」では、煙の中での避難や大型スクリーンへの消火体験(小学3年生以上)、さらに3歳から体験可能な地震の揺れなど、五感を使って学べますよ。
■東京消防庁 池袋防災館
住所:東京都豊島区西池袋2-37-8 池袋消防署4階(受付)
開館時間:9:00〜17:00(体験の最終受付16:15)
※毎週金曜日は21時まで(最終受付20:15)
シルバーウィーク期間中の休館日:なし(9月19日〜23日は毎日開館)
入館料:無料
【江東区】がすてなーに ガスの科学館
東京メトロ有楽町線・ゆりかもめ「豊洲駅」から徒歩約6分の場所にある「がすてなーに ガスの科学館」は、科学と暮らしの視点からエネルギーを学べるスポットです。
暮らしを支えるエネルギーであるガスの役割や特長、これからの暮らし・社会、SDGsや地球温暖化などの社会の課題について、体験しながら楽しく学べます。館内は五感を駆使しながら楽しめる展示物が多く、サイエンスショーやクイズ大会、映像など、プログラムも多彩です。
閉館情報:ファイナルイベント「がすてなーに から ありがとう!」
「がすてなーに ガスの科学館」は、2026年9月23日(水・祝)をもって閉館します。
約20年にわたる感謝を込めたファイナルイベント「がすてなーに から ありがとう!」を、2026年9月19日(土)〜23日(水・祝)に開催。 スペシャルサイエンスショーや、工作作り、夕方から楽しめる特別企画などが楽しめます。
期間中は数量限定でオリジナルロゴ入り風船の配布も予定されています(一部ワークショップは事前申込制で受付終了)。
9月23日が最終開館日となるので、思い出づくりにぜひ足を運んでみてくださいね。
■がすてなーに ガスの科学館
住所:東京都江東区豊洲6-1-1
開館時間:9:30〜17:00(最終入館16:30)
シルバーウィーク期間中の休館日:なし(9月19日〜23日は毎日開館。9月23日が最終開館日)
入館料:無料
【江東区】船の科学館
ゆりかもめ「東京国際クルーズターミナル駅」からすぐの場所にある「船の科学館」は、「海と船の文化」をテーマにした海洋博物館です。
2024年1月をもって本館展示・別館展示場・屋外展示資料の公開は終了し、現在は初代南極観測船「宗谷」の公開と体験学習イベントなどが行われています。
「宗谷」は、太平洋戦争を経験し、日本初の南極観測船として6回の南極観測で活躍した船。実物が展示施設となっており、船内を巡回しながら展示を見られます。船内にはVR体験もあり、無料で見学できますよ。
■船の科学館
住所:東京都江東区青海2丁目地先
開館時間:10:00〜17:00(宗谷乗船は16:30まで)
シルバーウィーク期間中の休館日:なし(9月19日〜23日は毎日開館)
入館料:無料
【江東区】東京都水の科学館
東京・有明エリアにある「東京都水の科学館」は、普段何気なく使っている“水”の不思議が学べる体験型ミュージアムです。
館内には、水の性質や水道水として利用されるまでの過程を映像やクイズ、実験などを通して紹介しているので、子供はもちろん、大人も水について再発見できますよ。
1階の「アクア・パーク」では、水と遊ぶ楽しさを体感できるように水遊び用のおもちゃを用意しています。楽しい仕掛けもあるので子供たちに大人気のエリアです。
秋イベント情報:シルバーウィーク期間の館内ショー
シルバーウィーク期間中は、連日、館内で楽しいショーやワークショップが開催されます。
紙芝居「こぐまのみぃちゃんと水の森」やバルーンショー、けん玉ショー、クラウンのパフォーマンス、スポーツスタッキングショーなど日替わりで実施予定。
入館無料で楽しめますが、開催時間や整理券の有無は事前に公式サイトから確認くださいね。
■東京都水の科学館
住所:東京都江東区有明3-1-8
開館時間:9:30〜17:00(最終入館16:30)
シルバーウィーク期間中の休館日:なし(9月19日〜23日は毎日開館)
入館料:無料
【江東区】東京都虹の下水道館
「有明水再生センター」5階にある「東京都虹の下水道館」は、下水道について学べる東京都下水道局の広報施設です。
土日や長期休みには、実物大の下水道管やポンプなどの設備を使い、下水道局員になりきって体験できるお仕事体験や、地下にある有明水再生センターの見学など、下水に関するプログラムを実施。
ほかにも、常時3種類ほどの工作が体験できる「まいにち工作」や、展示を見ながら楽しめるクイズ形式の「ワークシート」もあるので、親子で参加してみてはいかがでしょうか?
■東京都虹の下水道館
住所:東京都江東区有明2-3-5 有明水再生センター5階
開館時間:9:30〜16:30(最終入館16:00)
シルバーウィーク期間中の休館日:なし(9月19日〜23日は毎日開館)
入館料:無料
【江東区】水素情報館 東京スイソミル
「水素情報館 東京スイソミル」は、次世代のエネルギー源として注目される水素について、体験しながら楽しく学べる学習施設です。
館内は6つのゾーンに分かれており、1階では「水素エネルギーの可能性」や「水素社会のしくみ」を、2階には水素エネルギーの歴史と未来を展示しています。
自転車をこいで水素の製造・発電体験ができる自転車実験コーナーや、水素製造模型を使って水素のつくり方や発電の原理を体験できるなど、水素エネルギーの仕組みをわかりやすく学べますよ。
秋イベント情報:3日間限定!スイソンがやってくる!!
2026年9月21日(月・祝)〜23日(水・祝)の3日間限定で、「スイソンがやってくる!!」を開催。
水素のキャラクター「スイソン」と一緒に写真撮影が楽しめるイベントです。開催時間は10時30分と14時の1日2回。予約不要・入館無料で参加できますよ。
■水素情報館 東京スイソミル
住所:東京都江東区潮見1-3-2
開館時間:9:00〜17:00(最終入館16:30)
シルバーウィーク期間中の休館日:なし(9月19日〜23日は毎日開館)
入館料:無料
【杉並区】未来をつくる杉並サイエンスラボ IMAGINUS
JR総武・中央線「高円寺駅」から徒歩約5分の場所にある「未来をつくる杉並サイエンスラボ IMAGINUS(イマジナス)」は、科学を楽しみながら学べる科学体験施設です。
旧杉並第四小学校の跡地をリノベーションした館内では、工作・実験教室や、ユニークなサイエンスショーなど、親子で科学の面白さを体感できるコンテンツが盛りだくさん! 館内には、ランチやスイーツ・ドリンクなどが味わえるカフェもあるので、親子でゆったりと過ごせますよ。
なお、入館は無料ですが、科学体験ラボやサイエンスショー、各体験プログラムは有料・事前チケット制です。
シルバーウィーク期間中は「シン・ビスマス結晶工房 プレミアム」や「3Dプリンターで胸像づくり」などの体験企画(いずれも有料・要予約)も予定されているので、おでかけ前に公式サイトからチェックしてくださいね。
■未来をつくる杉並サイエンスラボ IMAGINUS
住所:東京都杉並区高円寺北2-14-13
開館時間:9:00〜21:00(部屋によって営業時間が異なります)
シルバーウィーク期間中の休館日:なし(9月19日〜23日は毎日開館)
入館料:無料(体験プログラム・企画展は有料・要予約)
【杉並区】杉並アニメーションミュージアム
JR中央線および東京メトロ丸の内線「荻窪駅」からバスで約5分の場所にある「杉並アニメーションミュージアム」は、日本のアニメーション作品の制作過程を楽しみながら学べるスポットです。
館内では、アフレコ体験や初級デジタルアニメ制作体験などを通して、映像技術の数々を体感できるのが魅力。
動画トレースワークショップやイベント、企画展などさまざまな催しも開催されているので、親子で何度でも訪れたくなる魅力的な施設ですよ。
秋イベント情報:企画展「シンエイ動画50周年展」
2026年7月25日(土)〜11月29日(日)には、『ドラえもん』『クレヨンしんちゃん』などで知られるシンエイ動画の50周年を記念した企画展が開催されます。
シルバーウィーク期間中も開催中で、観覧は入館無料・予約不要。さらに、9月23日(水・祝)には「シンエイ動画 キャラクター撮影会」(事前予約制)も予定されています。親子でアニメの世界を楽しんでみてくださいね。
■杉並アニメーションミュージアム
住所:東京都杉並区上荻3-29-5 杉並会館3階
開館時間:10:00〜18:00(最終入館17:30)
シルバーウィーク期間中の休館日:なし(9月19日〜23日は毎日開館)
入館料:無料(一部ワークショップは有料)
【練馬区】東映アニメーションミュージアム
「東映アニメーションミュージアム」は、アニメーション作品の企画から完成までの制作過程や、現在放送中の東映アニメーション作品の設定資料などを紹介するミュージアムです。
展示エリアには、画面に現れる作品の画像をタッチすると、作品の情報や映像を見られる「東映アニメーションワークス」があり、子供はもちろん、ママパパにもお馴染みの作品についても楽しめるのが魅力。座りながら作品関連の書籍を読める「本コーナー」や、キャラクターと一緒に写真撮影が楽しめるフォトスポット、休憩スペースもあるので、親子でゆっくりと過ごせますよ。
東映アニメーションの関連商品を取り扱うショップも併設されているので、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。
■東映アニメーションミュージアム
住所:東京都練馬区東大泉2-10-5
開館時間:11:00〜16:00(最終入館15:30)
シルバーウィーク期間中の休館日:9月23日(水・祝)
入館料:無料
【小平市】ガスミュージアム
「ガスミュージアム」は、文明開化のシンボル・ガス灯やガス事業の歴史を展示した「ガス灯館」、料理や厨房・お風呂などくらしとガスの関わりを紹介する「くらし館」があるスポットです。
さまざまな角度からガスの歴史を学べるほか、ガスやその時代背景にちなんだギャラリー企画展も随時開催。国内外のガス灯や石炭からガスを作っていた時代の製造設備が屋外展示された「ガスライトガーデン」では、レンガの建物に囲まれながら散策も楽しめますよ。
秋イベント情報:企画展「〜ガスと紡ぐ甘い思い出〜『お菓子四季折々』展」
2026年9月27日(日)まで、明治から現代までのお菓子の歴史を、季節を描いた錦絵やガス調理器具、東京ガス料理教室の歩みなどを通じて紹介する企画展「〜ガスと紡ぐ甘い思い出〜『お菓子四季折々』展」が開催されています。
会場はガス灯館2階ギャラリー。株式会社ダスキンの協力によるミスタードーナツの誕生秘話やメニューの変遷も紹介されますよ。
■ガスミュージアム
住所:東京都小平市大沼町4-31-25
開館時間:10:00〜17:00(最終入館16:00)
シルバーウィーク期間中の休館日:なし(9月19日〜23日は毎日開館)
入館料:無料
【立川市】東京消防庁 立川防災館
立川消防署に隣接する「東京消防庁 立川防災館」は、楽しみながら防災体験ができるスポットです。
煙が充満した部屋のなかで安全に避難する方法を学べる「煙体験室」や、大型スクリーンに映し出された火災映像を模擬消火器で消火する「消火訓練室」、VRを活用した防災コーナーなど、万が一の場合に備えての体験が充実しています。
自由見学コーナーでは、消防士の衣装が着られるコーナーや、ゲーム・クイズを用いた展示、防災アクションなど、小さな子供でも気軽に楽しめる展示が多数。シルバーウィーク期間中も開館しているので、連休のおでかけにぴったりですよ。
なお、体験コーナーは年齢や身長制限が設定されているものもあるので、注意してくださいね。
■東京消防庁 立川防災館
住所:東京都立川市泉町1156-1
開館時間:9:00〜17:00
シルバーウィーク期間中の休館日:なし(9月19日〜23日は毎日開館)
入館料:無料
2026年のシルバーウィークに、東京都内で「入館無料」「予約不要」で楽しめる博物館・科学館をご紹介しました。
水道やガス、お金など生活に関わる機関について学べる博物館・科学館は、親子のおでかけにぴったり。連休期間中には、秋の企画展や連休限定のイベントも開催されているので、ぜひチェックしてみてくださいね。































