「お台場海浜公園 展望デッキ1階」で、2026年10月17日(土)〜19日(月)の3日間、「お台場インフィオラータ」が開催されます。
約25,000本のカーネーションを使い、江戸時代の浮世絵を巨大な花絵として復元する市民参加型アートイベントです。
花絵を一緒につくる市民参加者100名も募集されています。
桃太郎と金太郎が花絵で相撲対決
今回の花絵の原画は、江戸時代の浮世絵師・歌川国貞による「桃太郎・快童丸取組図」です。
桃太郎と、金太郎として親しまれる快童丸が相撲で対決する作品を、約25,000本のカーネーションと約250kgのカラーサンドを使い、約100平方メートルの巨大な花絵として再構築します。
総合監修は、世界的花絵師の藤川靖彦氏が務めます。
夜景と噴水が織りなす幻想の絶景空間
会場からは、東京湾岸エリアの景色と世界最大級の噴水「東京アクアシンフォニー」、そして巨大花絵を一つの視界の中に一望できます。
夜間は花絵にもライティングが施され、夜景と噴水、花絵が一体となった幻想的な風景が広がります。
写真だけでなく、噴水の動きや光の演出を生かした動画撮影にも絶好のロケーションです。
経験不問!市民参加者100名を募集
花絵制作に参加する市民参加者が先着100名で募集されています。
特別な技術や経験は不要で、藤川氏をはじめとするスタッフの指導のもと、カーネーションの花びらやカラーサンドを使って制作に参加できます。
花絵制作は10月17日(土)9:00〜16:00に行われ、対象は小学5年生以上、応募締切は10月7日(水)です。
また、熊本地震の被災地へ向けた応援花絵「がんばろう熊本!」の制作も予定されています。
こちらは10月17日(土)13:00〜15:30の時間帯に、当日会場受付でどなたでも参加可能です。
巨大花絵の制作に参加したい方は、応募フォームから申し込みができます。
「見る側」ではなく「つくる側」として、特別な体験をしてみませんか。
完成した作品を見に行くだけでも、お台場ならではの絶景を楽しめそうです。
■「お台場インフィオラータ」概要
開催期間:2026年10月17日(土)〜19日(月)
時間:花絵制作 10月17日(土)9:00〜16:00/花絵メンテナンス 10月18日(日)・19日(月)10:00〜12:00
場所:お台場海浜公園 展望デッキ1階(ゆりかもめ「台場」駅下車 徒歩3分)
料金:無料





