日曜劇場『VIVANT』の世界に入り込み、極秘任務に挑む「TBSドラマ体験型イベント VIVANT IMMERSIVE MISSION ーここから、あなたの冒険が動き出すー」が、2026年9月16日(水)から11月27日(金)まで、東京・京橋の「CREATIVE MUSEUM TOKYO」で開催されます。
ドラマの世界観を再現した空間を巡りながら、"別班""公安""テント"にまつわるミッションに挑戦できる没入型イベントです。
開催に先立って行われたメディア内覧会のオープニングイベントには、スペシャルゲストとして「ドラム」役の富栄ドラムさんが登場! ドラマの監督・宮崎陽平さんと、「VIVANT IMMERSIVE MISSION」実行委員会の木村友香さんとともに、会場の見どころを語ってくれました。
「乃木の冒険を追体験できる場所を作れた」監督・宮崎陽平さん
内覧会のオープニングには、本編の監督を務め、今回のイベントの監修などを手がけた宮崎陽平さんが登壇。
「『VIVANT』の世界や乃木さんの冒険を"自分も体験したい""そこに行きたい"と思ってくれるファンがすごく多くて。ここに来れば、それが全部できるんです」と、熱い思いを語ってくれました。
見どころは、本物のセットとキャラクターの声。「ミッション中は、キャラクター(出演者)が話しかけてくれるんですが、普通にやると怒られたり(笑)、褒められたり。分岐もたくさんあるので、何回やっても別の声が聞こえるように作りました」とのこと。
「乃木憂助を中心に、周りが冒険に巻き込まれていく。そんな『VIVANT』の世界をまるごと追体験できる空間です。ぜひ楽しんでくださいね」と、メッセージをくれました。
「同じセットが、選択するコースによって違う物語になる」実行委員会・木村友香さん
イベントを企画したのは、「VIVANT IMMERSIVE MISSION」実行委員会の木村友香さん。
「以前、美術展の仕事をしていて、同じ展示でも見方によって違って見える面白さを知ったんです。『VIVANT』のセットのなかで、別班・公安・テントの3勢力が、同じ空間なのに違う物語を描けたら面白いんじゃないか。それを音声で導けたら、と思いついたのがきっかけです」と、誕生の裏側を明かしました。
会場には、実際の撮影で使われたセットが並び、来場者は4つのコースから1つを選んで挑戦。
チャレンジ後は、「AIハヤトが適性率を5%刻みで算出します。自分のアクションやタイミングでも結果が変わるので、何度でもトライしてほしいです」。そして「キャラクターの声は、ぜひイヤホンで耳もとにささやかれてほしい!」と、おすすめの楽しみ方も教えてくれました。
「VIVANTの世界へいってらっしゃい!」スペシャルゲストのドラムも登場
オープニングの最後には、スペシャルゲストとしてドラマでおなじみの「ドラム」を演じる富栄ドラムさんが登場! おなじみのアプリの音声で「やっとこの日を迎えられて超うれしい! 超うれしい!」と、いつものテンションで会場を盛り上げてくれました。
「会場には、乃木さんや野崎さん、ノコルさんたちがいるVIVANTの世界が広がっているよ。撮影で使われたゲルや公安の部屋、テントの地下牢もあるし、衣装や小道具もたくさん展示してあるんだ」と見どころを紹介。
さらに「見るだけじゃないよ。みんながVIVANTの世界に入って、声の指示に従いながらスマホで謎を解く参加型アトラクションなんだ。迷ったら、もちろん"ドラムの仲間探し"がおすすめだよ!」とアピール。
最後は「本気でミッションに挑戦して、思いっきり楽しんでね。VIVANTの世界へ、いってらっしゃい! いってらっしゃい!」と、元気に送り出してくれました。
見て、探して、選んで、自分だけの物語を体験できる「VIVANT IMMERSIVE MISSION」。ドラマを愛するファンはもちろん、これから『VIVANT』の世界にふれる人も、家族みんなで冒険気分を味わえるイベントです。
子供から大人まで、それぞれの立場で挑む極秘ミッションに、ぜひ親子でチャレンジしてみてくださいね。
(C)TBS



