東海で人気の観光スポットTOP10を、日本最大級の子供とお出かけ情報サイト「いこーよ」の月間ランキング(2026年9月2日時点)からお届けします。
1位は約220種を集めた、淡水魚水族館では世界最大級の「世界淡水魚園水族館 アクア・トト ぎふ」。2位は熱海城 / 熱海トリックアート迷宮館、3位は志摩スペイン村と幅が広く、静岡・三重・愛知が3件ずつです。シルバーウィークのおでかけ先にもおすすめです。
1位 世界淡水魚園水族館 アクア・トト ぎふ
所在地:岐阜県各務原市 前回3位から2ランクアップ
淡水魚水族館としては世界最大級の規模を誇り、木曽三川・長良川の源流から河口までと世界の淡水魚をテーマに、約220種・22000点の魚類や両生類、植物などを展示しています。身近な岐阜の生き物から、メコンオオナマズやピラルクーといった世界最大級の淡水魚まで、見どころがたっぷりそろっています。
ふれあい体験プログラムや季節の展示もあり、子どもの「なんで?」「すごい!」がたくさん生まれる場所です。東海北陸自動車道の川島PA・ハイウェイオアシスに隣接しているので、ドライブがてら立ち寄りやすいのも魅力です。
2位 熱海城 / 熱海トリックアート迷宮館
所在地:静岡県熱海市 前回1位から1ランクダウン
錦ヶ浦山頂にそびえ建つお城から相模湾を一望できるほか、地下から6階まで見どころが詰まった体験型の施設です。ほら貝を吹いたり、吹き矢や衣装を着て記念写真を撮ったりと、歴史をからだで感じるコーナーが充実しています。
卓球や輪投げ、キッズルームなど遊びのコーナーもそろっており、足湯や無料のマッサージチェアで大人もゆっくりくつろげます。子どもから大人まで一緒に楽しめるので、シルバーウィークの家族おでかけにぴったりです。
3位 志摩スペイン村
所在地:三重県志摩市 前回5位から2ランクアップ
テーマパーク、ホテル、温泉が一体となった複合リゾートで、スペインの街並みや建物が再現された園内にはジェットコースターデビューにちょうどいいコースターから屋内型アトラクションまで、いろいろなアトラクションがそろっています。歌とダンスで盛り上がるキャラクターミュージカルや、本場スペイン人ダンサーによるフラメンコパフォーマンスなどエンターテイメントも充実していて、観るだけでも大満足です。
お子さまメニューや低アレルゲンメニューを扱うレストランもあり、食事の面でも安心して過ごせます。家族全員で「スペインのお祭り広場」の雰囲気を味わいに出かけてみては。
4位 レゴランド・ジャパン・リゾート
所在地:愛知県名古屋市港区 前回2位から2ランクダウン
2歳から12歳のお子さまとその家族を対象にしたテーマパークで、レゴブロックの世界観をテーマにしたインタラクティブな冒険型アトラクションが充実しています。10月2日からはハロウィーンイベント「レゴランドでハロウィンパーティー」がスタートし、この時期ならではのキャラクターグリーティングやショーなどお楽しみが盛りだくさんです。
パークの目の前には「レゴランド・ジャパン・ホテル」も併設されています。ホテルでは、まるでテーマパークに泊まるかのような、レゴブロックを使った楽しい仕掛けがいっぱい!
5位 INAXライブミュージアム(イナックス ライブミュージアム)
所在地:愛知県常滑市 前回6位から1ランクアップ
土がやきものになる美しさや楽しさ、歴史や文化を体感・体験できるミュージアムで、土と陶を使ったものづくりの体験メニューが豊富にそろっています。「土・どろんこ館」では光るどろだんごづくりが人気で、やきもの粘土で球を作り、色泥をのせて磨く工程は大人も夢中になります。
「陶楽工房」ではモザイクアートやタイル絵付けなど種類が豊富で、予約不要でフォトフレームやコースターにタイルをはる手軽な工作体験もあるので、小さな子どもでも気軽に参加できます。世界のタイル博物館や大正時代の土管工場を保存した施設なども共通入館料で見学でき、半日以上たっぷり楽しめます。
6位 鈴鹿サーキットパーク
所在地:三重県鈴鹿市 前回4位から2ランクダウン
モビリティをテーマにしたテーマパークで、自分で操作して目標タイムにチャレンジしたり、みんなで力を合わせて動かしたりする乗り物など、「できた」を体験できるアトラクションがそろっています。
シルバーウィークには「ドリーム モビリティ ウィーク」を開催。「スーパーカーフェスティバル」などモビリティの魅力を満喫できる特別コンテンツが楽しめますよ。
7位 ナガシマスパーランド ジャンボ海水プール
所在地:三重県桑名市 前回11位から4ランクアップ
総面積約75,000平方メートルの広大な敷地に、多彩なプールやスライダーがそろう国内最大級・世界最大級のウォーターパークです。全高30m・コース全長約140mの超大型アトラクション「メガアビス」をはじめ、6種類12レーンの「トルネードスライダー」や最大傾斜68度の「ブーメランツイスト」など、スリル満点のスライダーが充実しています。
プールは9月28日まで営業しているので、シルバーウィークに水遊びの締めくくりとして訪れてみるのもよさそうです。ナガシマリゾートのオフィシャルホテルや露天風呂施設と合わせて、家族でのんびり過ごせます。
8位 トヨタ博物館
所在地:愛知県長久手市 前回20位から12ランクアップ
ガソリン自動車誕生から現代にいたるまでの日米欧の自動車の歴史を、約150台の展示で紹介する国内最大級の自動車博物館です。約800台のミニチュアカーをはじめ、カーバッジやポスター、自動車玩具やマンガなど約4,000点の自動車にまつわる文化資料も豊富に展示されています。
「これ、かっこいい!」「どうしてこんな形なの?」と子どもの好奇心や探求心を刺激してくれる場所で、親子で「昔とは違うね」と語り合いながら楽しめます。クルマ好きなお子さまはもちろん、あまり興味がなかった子も夢中になれる発見がきっと待っています。
9位 大観覧車フジスカイビュー
所在地:静岡県富士市 前回と同じ9位
2017年に東名高速道路富士川SA内にオープンした大観覧車で、高さ地上60m・1周約12分のゆったりとした空中散歩が楽しめます。36台のゴンドラはすべてバリアフリー対応で、うち8台は真下の景色が見えるシースルーゴンドラ。
浮遊感を味わいながら、晴れた日には富士山・伊豆半島・三保松原まで見渡す大パノラマを楽しめますよ。ペットと一緒に乗れるゴンドラもあり、隣接の「富士川楽座」にはプラネタリウムや体験施設もそろっているので、一日かけてゆっくり立ち寄るのに向いています。
10位 金波銀波
所在地:静岡県熱海市 前回15位から5ランクアップ
2025年7月に就航した高速船で、全4階建ての船内は「船まるごと初島」をテーマに、大海原を眺められる特別室「金富士」、竹馬風ベンチのあるデッキ、人工芝の広場など遊び心たっぷりの空間が広がっています。子どもの目線に合わせた大きな窓や半個室風のくつろぎスペースも用意されており、初島への移動時間からリゾート気分を味わえます。
乗った瞬間から旅が始まる、ちょっと特別なクルーズは家族の思い出に残るひとときになるでしょう。シルバーウィークに初島への小旅行を計画している家族は、ぜひこの新しい船旅を体験してみてください。
東海で人気の観光スポットTOP10を紹介しました。東海の観光スポットは、海も山も街も近い距離にそろっています。シルバーウィークは行きたい場所をつないで、家族で出かけてみましょう。














