東海で人気の遊園地TOP10を、日本最大級の子供とお出かけ情報サイト「いこーよ」の月間ランキング(2026年9月2日時点)からお届けします。
1位はアトラクションが豊富で、犬を連れて入れる「伊豆ぐらんぱる公園」。2位はスペインの街並みを再現した志摩スペイン村、3位は水族館を併設する南知多ビーチランド・南知多おもちゃ王国で、愛知県が5件と最多です。シルバーウィークのおでかけ先にもおすすめです。
1位 伊豆ぐらんぱる公園
所在地:静岡県伊東市 前回と同じ1位
大人も子どもも思い切り遊べるアトラクションが豊富にそろう遊園地で、愛犬と一緒に入園できるのもうれしいところです。家族それぞれが自分のペースで楽しめる施設づくりが、幅広い世代に親しまれている理由のひとつといえます。
ペットも家族の一員として迎えてもらえるので、わんちゃん連れのご家族にとっても気兼ねなくおでかけできます。シルバーウィークの行き先として、ぜひ候補に入れてみてください。
2位 志摩スペイン村
所在地:三重県志摩市 前回と同じ2位
テーマパーク、ホテル、温泉が一体となった複合リゾートで、スペインの街並みや建物が再現された園内を歩くだけでも異国気分を味わえます。ジェットコースターデビューにぴったりなコースターや屋内型アトラクションなど種類が豊富にそろっており、キャラクターミュージカルや本場スペイン人ダンサーによるフラメンコパフォーマンスといったエンターテインメントも見どころです。
お子さまメニューや低アレルゲンメニューを扱うレストランも用意されているので、食事の面でも安心して利用できます。見て、遊んで、食べて、家族みんなで陽気なスペインの雰囲気を体いっぱい感じてみてください。
3位 南知多ビーチランド・南知多おもちゃ王国
所在地:愛知県知多郡美浜町 前回と同じ3位
「南知多ビーチランド」は、「ふれあい日本一」を目指す水族館で、毎日開催の「ふれあいカーニバル」ではイルカ・アシカ・アザラシに直接さわることができます。「キョリ感ゼロのアシカ・イルカショー」では水しぶきがかかるほどの近さでパフォーマンスを楽しめ、子どもたちの大歓声が上がること間違いなしです。
秋は「スポーツの秋」ならではのイベント「海のアスリート 頂上決戦」も開かれ、この時期ならではのエンターテインメントを体験できます。水族館に加えて「南知多おもちゃ王国」も併設されており、一日たっぷり遊べるスポットです。
4位 日本モンキーパーク
所在地:愛知県犬山市 前回10位から6ランクアップ
山の中を駆け抜けるジェットコースターや小さなお子さまも乗れるのりものまで、30以上もの様々なジャンルのアトラクションが揃う遊園地です。
9月19日からは「すみっコぐらし」の体験型イベント「すみっコぐらし わくわくパーク〜みんなでつくる にじいろのおもいで〜」が開催。キャラクターの世界に飛び込めるような特別なおでかけになるでしょう。家族の思い出づくりにぴったりのスポットです。
5位 ラグーナテンボス ラグナシア
所在地:愛知県蒲郡市 前回4位から1ランクダウン
三河湾を望む複合型リゾート「ラグーナテンボス」内にあるテーマパークで、ライド系・冒険型など種類豊富なアトラクションに加え、噴水ショーや3Dマッピングといったエンターテインメントも充実しています。シーズンごとにコラボイベントや新しいアトラクションも登場するため、何度訪れても新鮮な気持ちで楽しめます。
秋の季節ならではの園内の雰囲気もぜひ体感してみてください。
6位 恵那峡ワンダーランド
所在地:岐阜県中津川市 前回7位から1ランクアップ
大自然に囲まれた遊園地で、保護者同伴なら3歳未満のお子さまも乗れるアトラクションが用意されているので、小さなお子さまの遊園地デビューにもぴったりです。恵那峡を一望できる「大観覧車」や池の上をのんびり走る「サイクルコースター」、「ウォーターパレード」など乗り物の種類も豊富で、家族それぞれのペースで楽しめます。
「ジュラシックランド」などの屋内アトラクションや屋根付きBBQ場もあり、大道芸パフォーマンスショーやキッズダンスイベントなど、季節ごとのイベントも合わせてチェックしてみてください。
7位 レゴランド・ジャパン・リゾート
所在地:愛知県名古屋市港区 前回8位から1ランクアップ
2歳から12歳のお子さまとその家族を対象にしたテーマパークで、レゴブロックの世界観をテーマにした乗り物や作る体験型のアトラクションが充実しています。10月2日からはハロウィーンイベント「「レゴランドでハロウィンパーティー」」がスタートし、この時期ならではのキャラクターグリーティングやショーなどお楽しみが盛りだくさんです。
レゴの世界に入り込んで、家族みんなで思い出をつくりに出かけてみてください。
8位 豊橋総合動植物公園・のんほいパーク
所在地:愛知県豊橋市 前回15位から7ランクアップ
動物園・植物園・自然史博物館・遊園地の4つのゾーンが一か所に集まった総合公園で、一日では遊び尽くせないほど見どころが豊富です。動物園では約140種類・800頭の動物を野生に近い状態で飼育しており、アジアゾウやキリン、レッサーパンダなど人気の動物に会えます。
自然史博物館では地球の誕生から生物の進化まで楽しく学べ、遊園地では観覧車やコースターなど乗り物も充実しています。大人600円・小中学生100円・幼児無料というお手ごろな価格も、家族連れにとってうれしいポイントです。
9位 名古屋アンパンマンこどもミュージアム&パーク
所在地:三重県桑名市 前回5位から4ランクダウン
ナガシマスパーランドに隣接する「アンパンマン」のミュージアム&パークで、アンパンマンやその仲間たちに思い切り会いに行けます。ミュージアム内には虹のすべりだいや工作体験、やなせたかし劇場でのショーなど、小さな子どもが夢中になれるコンテンツがそろっています。
キャラクターパンが大人気の「ジャムおじさんのパン工場」やアンパンマンの顔をかたどったおにぎりが楽しい「ふっくらごはん工場」など、子どもがよろこぶメニューがいっぱいです。ショップや体験コーナーも充実しているので、家族全員が満足できるおでかけになりますよ。
10位 鈴鹿サーキットパーク
所在地:三重県鈴鹿市 前回6位から4ランクダウン
モビリティをテーマにしたテーマパークで、自分で操作して目標タイムにチャレンジしたり、みんなで力を合わせて動かす乗り物など、鈴鹿サーキットならではの「できた!」を体験できるアトラクションが楽しめます。
シルバーウィークには「ドリーム モビリティ ウィーク」を開催。「スーパーカーフェスティバル」などモビリティの魅力を満喫できる特別コンテンツが楽しめますよ。
東海で人気の遊園地TOP10を紹介しました。遊園地は、乗り物の数も景色も園ごとに違います。シルバーウィークは家族でお気に入りの一つを見つけに行ってみましょう。














