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【東海】子供に人気のキャンプ場ランキング 2026シルバーウィークにおすすめ

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東海で人気のキャンプ場TOP10を、日本最大級の子供とお出かけ情報サイト「いこーよ」の月間ランキング(2026年9月2日時点)からお届けします。

1位はマスのつかみ取りや釣りが楽しめる「リバーベース塩瀬」。岐阜県が5件と半数を占め、2位の塔の岩オートキャンプ場は付知川、3位の板取キャンプ場は板取川と、川で遊べる場所が続きます。シルバーウィークのおでかけ先にもおすすめです。

もくじ

1位 リバーベース塩瀬

所在地:愛知県新城市 前回2位から1ランクアップ

新城の森と川に囲まれた、秘密基地のような雰囲気のキャンプ場です。マスのつかみ取り体験は難易度別に3つのステージが用意されており、水深の浅いやさしいエリアから、深いプールで泳ぎながら挑む超高難度ステージまで家族で選べます。

体験料・おさかな・塩焼きがすべて400円という明朗な料金設定もうれしいところで、つかんだマスをその場でさばいて塩焼きにする食育体験としても評判です。秋のおでかけに、自然と食の両方を満喫する一日を過ごしに行ってみてください。

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2位 塔の岩オートキャンプ場

所在地:岐阜県中津川市 前回8位から6ランクアップ

150サイトを超える広大なキャンプ場で、ファミリーサイトとレギュラーサイトに分かれているため、家族のペースでゆったり過ごせます。透明度の高い清流・付知川では水遊びや渓流釣りが楽しめ、豊かな自然の中で思いきり遊べるのが魅力です。

車で5分の場所に日帰り温泉もあり、長期滞在の拠点としても使いやすい立地です。レギュラーサイトではデイキャンプや日帰りバーベキューにも対応しているので、宿泊が難しいときも気軽に立ち寄れますよ。

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3位 板取キャンプ場

所在地:岐阜県関市 前回1位から2ランクダウン

透明な板取川のほとりにあるキャンプ場で、魚のつかみ獲りや釣り堀、渓流釣り、バーベキューとアウトドアの楽しみが一か所にそろっています。獲った魚はその場で塩焼きにでき、大人から子どもまで時間を忘れて楽しめます。

子ども向けのじゃぶじゃぶ池は無料で利用でき、魚を捕まえて持ち帰ることもできるので小さな子にもぴったりです。夜は満点の星空が広がり、近くに温泉もあるため、宿泊でゆっくり自然を満喫したい家族にはとくにおすすめです。

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4位 ひるがの高原 コテージパーク 四季の郷

所在地:岐阜県郡上市 前回5位から1ランクアップ

コテージ宿泊・オートキャンプ・グランピング・日帰りバーベキューと、家族のスタイルに合わせてアウトドアを楽しめる施設です。コテージは6タイプあり、寝具やアメニティセットが充実しているためキャンプ初心者の家族にも安心です。

食材や炭など必要なものがそろったセットの販売もあるので、手ぶらに近いかたちで訪れることもできます。無料で利用できるアルコールドリンクバーも用意されており、大人にとってもうれしい施設です。

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5位 富士山こどもの国

所在地:静岡県富士市 前回9位から4ランクアップ

富士山の麓に広がるユニバーサルデザインを採用した広大な公園で、「街」「草原の国」「水の国」など複数のエリアに分かれています。自然や生き物との触れ合い、池や広場での遊び、遊具を使った冒険など、子どもが体をつかって楽しめる体験が詰まっています。

秋の風物詩であるススキの迷路も登場し、この季節ならではの遊びも楽しめます。宿泊施設やキャンプ場も備えているので、1泊2日でじっくり遊ぶ計画にも対応できる場所です。

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6位 本谷オートキャンプ場

所在地:岐阜県中津川市 前回4位から2ランクダウン

名水で知られる付知峡の近くに位置し、横を流れる付知川では渓流釣りや川遊びを楽しめます。オートサイトとプチキャビン(バンガロー)で構成されており、小さな子どもがいる家族にはロフト付きのプチキャビンがおすすめです。

屋根付きのバーベキュー専用施設もあるので、天候を気にせずにぎやかに食事ができます。夜には満点の星空が広がる環境の中で、自然に包まれた時間をたっぷり堪能できます。

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7位 宮島キャンプ場

所在地:岐阜県中津川市 前回3位から4ランクダウン

清流と名高い付知川が目の前に広がる、開放感たっぷりのキャンプ場です。せせらぎの音を聞きながらのんびり過ごせる立地で、マス釣り場ではマス釣りやマスのつかみ取りも楽しめます(別料金)。

テントサイトのほかバンガローやコテージも用意されているので、家族のスタイルや人数に合わせて選べます。周辺には付知峡などの観光スポットも点在しており、名古屋からも比較的行きやすい場所なのも魅力の一つです。

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8位 設楽オートキャンプ場

所在地:愛知県北設楽郡設楽町 前回6位から2ランクダウン

自然の地形をそのまま活かしたサイト設計が特徴のオートキャンプ場で、1万坪の広大な敷地に本来の自然が広がっています。魚釣りやバーベキュー、林道の散策など、都会では体験しにくいアウトドアの楽しみがそろっています。

キャンプ用品のレンタルはおこなっていないため、道具をそろえて臨む本格派のキャンプを体験したい家族に向いています。自然の地形の中でしか味わえない非日常感を、シルバーウィークに家族で体感しに行ってみてはいかがでしょうか。

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9位 遊園地ぐりんぱ

所在地:静岡県裾野市 前回7位から2ランクダウン

富士山の二合目に位置するテーマパークで、澄んだ空気の中でここにしかないアスレチック施設が楽しめます。日本最大級の床総面積を誇る立体カラクリ迷路や考えるアスレチック、水上アスレチックなど、体と頭をつかった遊びが充実しています。

「シルバニアビレッジ」「M78ウルトラマンパーク」といったキャラクターゾーンや全天候型施設もあるので、雨の日でも安心しておでかけできます。隣接するキャンプ場では、シルバニアファミリーの実物大コテージに泊まれる人気施設もあり、1泊旅行の候補としてもぴったりです。

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10位 はままつ フルーツパーク 時之栖

所在地:静岡県浜松市浜名区 前回15位から5ランクアップ

東京ドーム9個分にも及ぶ広大な敷地に、160種4300本もの果樹が植えられた農業公園です。家族で味覚狩りを楽しめるスポットとして親しまれており、フードコートやバーベキューガーデン、アクティビティなど見どころが多くそろっています。

日本最大級の噴水ショーも見られるなど、1日かけてたっぷり遊べる施設です。秋の収穫シーズンに合わせて訪れると、果物狩りをはじめとするさまざまな体験をより一層楽しめるでしょう。

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東海で人気のキャンプ場TOP10を紹介しました。キャンプ場は、川辺や高原など景色の違いを楽しめるのが魅力です。シルバーウィークは一泊の予定を立てて、いつもと違う夜を味わってみてくださいね。

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