千葉県袖ケ浦市の「東京ドイツ村」で、今秋、総面積3.7ヘクタール・10万株を超える「レインボー花畑」が展開されます。花の見頃は、2026年10月中旬〜11月中旬ごろを予定しています。
今年初!2つのデザインが融合する新農地エリア
今年初の試みとして、広大な「新農地」エリアに2つの異なるデザインを融合させたハイブリッドな花畑が誕生します。
ひとつは、サルビア・マリーゴールド・ケイトウなど計56,000株が大地に描く鮮烈な直線ストライプのエリア。
もうひとつは、5色のマム(キク)9,000株を使い、なだらかな丘に虹がかかるような湾曲デザインのエリアです。
この新農地エリアだけで面積18,000平方メートル・65,000株というダイナミックな規模で、直線と曲線が生み出す色彩のコントラストは、写真や空撮映えするフォトスポットとしても注目です。
赤・白・黄・オレンジ・ピンク・パープル・ブルー…7色のカラーバリエーション
赤・白・黄・オレンジ・ピンク・パープル・ブルーなど、天然のグラデーションが広がる花畑は、カメラのフレームに収まりきらないほどのスケール感です。
「いろどりの丘」エリア(面積13,000平方メートル)では、マリーゴールド「パーフェクション」36,000株がオレンジと黄色のビタミンカラーで一面を埋め尽くします。
秋の澄んだ青空とのコントラストが美しく、SNS映えスポットとして見逃せません。
秋の風物詩・コスモスが6,300平方メートルに広がる
「ヨーロピアンガーデン」(4,000平方メートル)と「四季の丘」(2,300平方メートル)の2エリアにわたって、計6,300平方メートルのコスモス畑が登場します。
ドイツ風の建物と調和するヨーロピアンガーデンと、大自然を見渡す四季の丘では、それぞれ表情の異なるノスタルジックな風景が楽しめます。
花の見頃は、10月中旬〜11月中旬ごろ(気象条件により前後あり)の予定です。
愛犬と一緒にお散歩できるエリアも
「いろどりの丘」と「新農地」エリアは、愛犬同伴でのお散歩が可能です。花畑を一緒に歩きながら、愛犬との思い出の1枚を残せます。
秋の行楽シーズンに、10万株超の絶景花畑を体感しにぜひおでかけしてみてはいかがでしょうか。
※画像は生成AIを活用した完成イメージであり、実際の状況と異なります。
■東京ドイツ村「レインボー花畑」概要
見頃:2026年10月中旬〜11月中旬(気象条件により前後あり)
時間:9:30〜17:00(最終入園16:00、季節により変動あり)
場所:東京ドイツ村
所在地:千葉県袖ケ浦市永吉419





