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約6,000発の花火を入場無料で見られる!熊野徐福万燈祭・新宮花火大会8/12-13開催

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和歌山県新宮市の熊野川河川敷と徐福公園を舞台に、2026年8月12日(水)・13日(木)の2日間にわたって「熊野徐福万燈祭・第64回新宮花火大会」が開催されます。

約2,200年前に熊野に上陸したと伝えられる徐福の遺徳を偲ぶ供養式典と、紀南エリア屈指の花火大会が一体となった、毎年約5万人が訪れる夏の一大イベントです。

もくじ

約2,200年の歴史を偲ぶ供養式典と花火大会の見どころ

1日目の8月12日(水)14:00からは、新宮駅すぐそばの徐福公園にて供養式典が行われます。

秦の始皇帝の命を受けて不老不死の妙薬を求め海を渡り、熊野に上陸したと伝えられる徐福の遺徳を偲ぶ、厳かな儀式です。約2,200年前の物語に思いを馳せながら参加できます。

2日目の8月13日(木)19:30からは、熊野川河川敷にて第64回新宮花火大会がスタートします。

打ち上げ花火約6,000発と仕掛け花火約20基による演出が、熊野川の雄大な流れと山並みを背景に繰り広げられます。

なかでも注目は、水面に映る反射が圧巻の「水上スターマイン」。さらに、熊野川を横断する大仕掛け「ナイアガラ」も見どころです。

露店もずらり!お祭り気分を満喫

熊野川河川敷には、地元飲食店や地域団体による露店がずらり。入場無料・事前申込不要で、誰でも気軽に参加できます。

ただし会場周辺は混雑が予想されるため、公共交通機関の利用がおすすめです。

河川敷は足元が暗くなるので、歩きやすい靴で来場しましょう。

2,200年の歴史に思いを馳せる供養祭と、熊野の夏夜を彩る大輪の花火。熱中症対策をしっかりしたうえで、ぜひ家族で出かけてみてください。

■熊野徐福万燈祭(供養式典)概要
開催日:2026年8月12日(水)14:00〜
場所:徐福公園(和歌山県新宮市徐福1丁目4-24)
料金:無料(事前申込不要)

■第64回新宮花火大会 概要
開催日:2026年8月13日(木)19:30〜
打ち上げ数:花火約6,000発、仕掛け花火約20基
場所:熊野川河川敷(和歌山県新宮市新宮)
料金:無料(事前申込不要)

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