東京都江東区の「東京ドリームパーク」8階にある没入型デジタルアート施設「レーヴ・デ・リュミエール」で、2026年8月22日(土)・23日(日)の2日間限定、アートワークショップ「ゴッホの《ひまわり》をちぎり絵で描こう」が開催されます。
入場チケットを購入すれば追加参加費無料で参加できる、夏休みにぴったりの親子向け特別プログラムです。未就学児は無料で入場できますよ。
ゴッホの《ひまわり》をシールで再現する本格ワークショップ
このワークショップでは、ゴッホの《ひまわり》をモチーフに、作品の色調を再現したシールを一枚一枚ちぎって貼り重ねながら、自分だけのオリジナル作品を仕上げます。
見本をじっくり観察しながら、シールの大きさや貼る向きを工夫することで、ゴッホ特有の力強い筆致や絵肌の質感まで表現できる本格的な内容です。
気軽にアート制作を楽しめるので、絵を描くのが苦手な人でも安心して参加できます。
講師は施設コラボグッズも手がけたアーティスト
ワークショップの講師を務めるのは、福岡県出身のアーティスト・マツナガサユリさんです。
東京藝術大学大学院工芸専攻染織研究領域を修了し、レースを用いたアクセサリー制作やイラストレーションなど幅広い創作活動を行っています。
「レーヴ・デ・リュミエール」のコラボグッズのイラストも手がけた人物で、子供から大人までアートを楽しめるさまざまなワークショップを開催しています。
指先の発達や感性を育む体験としても注目
薄いシールをつまんで剥がし、狙った位置に貼り重ねる作業は、指先を細かくコントロールする力や手先の器用さを育みます。
目で見た位置へ手を正確に動かす「手と目の協応動作」を自然に養える点も特長のひとつです。
さまざまな色のシールを使うことで色彩感覚や観察力が育まれ、決められた枠の中に配置する作業が空間認識力も育んでくれます。
入場チケットで参加費無料!未就学児もOK
参加費は無料で、当日の「レーヴ・デ・リュミエール」入場チケットがあれば参加できます。
未就学児は入場無料で、18歳以上の保護者と同伴すれば参加できるため、小さな子供も一緒に楽しめます。
各日先着40名限定で、当日8:45〜9:00の間にワークショップ受付を済ませた人が対象です。ワークショップは9:00スタートですが、受付は8:45からのため、時間に余裕をもっておでかけするのがおすすめです。
「見る」と「つくる」を両方楽しめる没入型施設
「レーヴ・デ・リュミエール」は、光と音を融合させた最先端のデジタル技術で本格アートを表現する没入型施設です。
フランス語で「光の夢」を意味する名の通り、アートを浴びるように味わえる幻想的な空間が広がります。
フランス・パリの「アトリエ・デ・リュミエール」の系譜を継ぐCulturespacesのリュミエールシリーズとして日本初上陸し、6月のオープンから家族連れや外国からの観光客など、連日多くの人でにぎわっています。
ワークショップで名画を「つくって」から、実際の作品を「浴びる」という2段階の体験は、アートの感動をより深く味わえる特別な機会です。
この夏休みは、子供と一緒に名画づくりに挑戦してみませんか。
■「ゴッホの《ひまわり》をちぎり絵で描こう」概要
開催日:2026年8月22日(土)・23日(日)
時間:各日9:00〜10:00(受付8:45〜9:00)
場所:東京ドリームパーク8階「レーヴ・デ・リュミエール」(東京都江東区有明3-3-8)
料金:無料 ※別途「レーヴ・デ・リュミエール」入場チケットが必要
定員:各日先着40名








