大阪府吹田市の万博記念公園・お祭り広場で、2026年10月2日(金)〜4日(日)の3日間、「SAKANA&JAPAN FESTIVAL(魚ジャパンフェス)2026 in 万博記念公園」が開催されます。
東京・大阪で年3回開催している日本最大級の魚介グルメの祭典で、福島県を応援する「魅力いっぱい!ふくしまフェスティバル」も同時開催されます。
全国各地の魚介グルメが大集合
この時期ならではの旬な魚介が、全国各地から一堂に会します。マグロ、サーモン、カニ、カキ、ウニ、イクラなど、全国各地の海の幸が集まります。
新鮮な魚介の海鮮丼をはじめ、郷土料理や漁師飯、海鮮ラーメン、海鮮お好み焼きなど、バラエティ豊かなメニューが楽しめます。
名物「アラスカ産こぼれ宝石丼」
数あるメニューの中でも特に注目したいのが、魚ジャパンフェスの名物メニュー「アラスカ産 紅鮭いくらと数の子の こぼれ宝石丼」です。
100%天然でサステイナブルな漁業によって獲られたアラスカ産の紅鮭いくらは、濃厚でコクのある味わいが特徴。黄金色に輝くアラスカ産の数の子と合わせた、宝石箱のような一皿です。
同時開催!ふくしまフェスティバル
親潮と黒潮がぶつかる福島県沖は、「常磐もの」と呼ばれる脂ののった魚介の宝庫です。また、沿岸の浜通り地方では、温暖な気候を生かしたパッションフルーツやバナナ、キウイなどの栽培も盛んです。
こうした地域の魅力を味わってもらおうと、会場では「常磐もの」の魚介グルメに加え、福島特産のフルーツを使ったスイーツも楽しめます。
目玉メニュー「ノドグロ炙りとヒラメ漬け丼」
今回、大阪会場ならではの目玉メニューも用意されています。東京の「発見!ふくしまお魚まつり」で人気の目玉メニューが、大阪に初登場します。
白身のトロと呼ばれるノドグロと、常磐ものの代表格ヒラメが競演! ノドグロは皮付きで炙り、ヒラメは漬けにして提供されます。
音楽ライブやふわふわ遊具も
特設ステージでは、音楽ライブや若手芸人によるお笑いステージ、豪華景品が当たるビンゴ大会も実施されます。子供に人気の「ふわふわ遊具」も登場し、家族みんなで楽しめる内容です。
太陽の塔を望む秋の万博記念公園で
会場の万博記念公園は、四季折々の自然が楽しめる人気のお出かけスポットです。「太陽の塔」を望むお祭り広場は開放感のあるロケーションで、爽やかな秋の空の下、全国の魚介グルメを楽しめます。
秋晴れの一日、家族で全国の魚介グルメと福島の魅力を味わいにでかけてみませんか。
■「SAKANA&JAPAN FESTIVAL(魚ジャパンフェス)2026 in 万博記念公園」概要
開催期間: 2026年10月2日(金)〜4日(日)
時間: 9:30〜17:00(※営業時間は予定)
会場: 万博記念公園・お祭り広場(大阪府吹田市)
主催: SAKANA&JAPAN FESTIVAL実行委員会、魅力いっぱい!ふくしまフェスティバル実行委員会
入場料: 500円(小学生以下無料)
※万博記念公園入場料、飲食代は別途
※価格はすべて税込です














