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標本作製体験も!自由研究に役立つ昆虫の企画展が相模原市立博物館で開催

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神奈川県相模原市の「相模原市立博物館」で、観覧無料で楽しめる企画展「昆虫 しらべてまもる多様性」が、2026年7月11日(土)〜8月30日(日)に開催されます。

地球上に100万種以上生息するといわれる昆虫の多様性を、実物標本とともに紹介する企画展です。

もくじ

巨大なトリバネアゲハや希少なオサムシコレクションも

会場では、巨大なトリバネアゲハのなかまが一挙に展示されます。

オサムシ研究者・水沢清行氏が収集した貴重なコレクションの一部も公開されます。

絶滅が心配されるギフチョウの保全活動も紹介

8月9日(日)に開催される講演会「まもろう!関東最後のギフチョウ」では、神奈川県の天然記念物にも指定されている絶滅危惧種・ギフチョウの、相模原市内における保全活動が紹介されます。

市内で絶滅してしまった昆虫も、標本とともに紹介されます。

誰でも参加できる展示解説や標本作製実演

会期中には、展示解説(7月11日・26日、8月8日)や、昆虫標本作製実演(7月26日・8月8日)が行われます。

事前申し込みは不要で、誰でも参加できます。

小学生も参加できる標本作製講座や講演会も

8月23日(日)には、コガネムシ類の標本作製を体験できる講座が開催されます。定員は各回10名で、事前申し込み制です(応募多数の場合は抽選、8月1日より受付開始)。

8月9日(日)には、定員200名の講演会「まもろう!関東最後のギフチョウ」も行われます。どちらも小学生以下は保護者の同伴が必要です。

身近な昆虫から希少種まで学べる企画展です。夏休みの自由研究のテーマ探しに、親子で訪れてみてはいかがでしょうか。

■企画展「昆虫 しらべてまもる多様性」概要
会期:2026年7月11日(土)〜8月30日(日)
休館日:毎週月曜日(7月20日は開館)、7月21日(火)、8月12日(水)
会場:相模原市立博物館 特別展示室
所在地:神奈川県相模原市中央区高根3-1-15
観覧料:無料
協力:東京農業大学昆虫学研究室

■関連事業
展示解説:7月11日(土)・26日(日)、8月8日(土)14:00〜14:30(事前申込不要)
昆虫標本作製実演:7月26日(日)・8月8日(土)10:00〜12:00・13:00〜16:00(事前申込不要)
昆虫標本作製講座:8月23日(日)10:00〜12:00・14:00〜16:00、実習実験室、定員各回10名(事前申込制、応募多数の場合は抽選、8月1日より受付開始、小学生以下は保護者同伴)
講演会「まもろう!関東最後のギフチョウ」:8月9日(日)、大会議室、定員200名、講師:中村康弘氏(日本チョウ類保全協会)・苅部治紀氏(神奈川県立生命の星・地球博物館)ほか(事前申込不要、小学生以下は保護者同伴)

公式サイト
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