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【千葉】2026夏休みに涼しく過ごせる「プラネタリウム」4選!親子で楽しむ星空体験

営業日時や料金などが変更になっている場合がございます。
最新の情報は公式HPなどでご確認ください。

夏休みのおでかけ先に迷ったら「プラネタリウム」がおすすめです。降り注ぐような満天の星空が目の前に広がり、気づけば宇宙の壮大さに引き込まれてしまう、それがプラネタリウムの醍醐味です。

千葉県内には、2025年にリニューアルした千葉市の大型ハイブリッドプラネタリウムから、松戸市出身の宇宙飛行士の名を冠した愛称で親しまれる施設まで、個性豊かな施設がたくさんあります。夏休み限定の特別番組やイベントを実施している施設も多いので、ぜひ親子で涼しいドームの中から宇宙への旅にでかけてみてくださいね。

※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報および詳細は、公式サイトをご確認ください

もくじ

【千葉市】千葉市科学館 プラネタリウム(Qiball)

千葉市中央区の複合施設「Qiball(きぼーる)」7〜10階にある「千葉市科学館」は、参加体験型をコンセプトにした科学館です。

2025年1月にリニューアルしたハイブリッドプラネタリウムでは、1億個の星々で再現される天の川や、10万通りの星の輝き、300以上の星雲星団をリアルに再現。大迫力の映像に思わず親子で見入ってしまうこと間違いなしですよ。

■千葉市科学館
住所:千葉県千葉市中央区中央4-5-1(複合施設「Qiball」内7〜10階)
開館時間:9:00〜19:00(プラネタリウムは9:00〜20:00)
休館日:毎月最終月曜日、年末年始
※夏休み期間中は休館日なし
プラネタリウム料金:セット券(常設展示+プラネタリウム)大人1,000円、高校生490円、小中学生160円、未就学児無料 
※個別購入は大人600円、高校生300円、小中学生100円

【船橋市】船橋市総合教育センター プラネタリウム館

千葉県船橋市にある「船橋市総合教育センター プラネタリウム館」は、千葉県内屈指の規模を誇るプラネタリウムです。

2024年7月のリニューアルで、天の川を約4,000万個の微恒星で再現する新投映機「Pandora II EX・ハイブリッド」を導入し、光学式の星空とデジタル映像を融合させた表現が可能になりました。

座席もゆったりとした広い座面が特徴で、難聴者向けのヒアリングループエリアや車椅子のまま鑑賞できるスペースも設置。屋上の天体観測室には口径40cmの望遠鏡「MEGASCOPE-400」もあり、実際の星空観望も楽しめます。

夏休みイベント情報:夏休み期間の平日投影

通常は土日中心の投影ですが、夏休み期間中の7月22日(水)〜8月30日(日)は平日にも投影を実施します。

未就学児から小学生向けの「ドラえもん 宇宙の模型」や、大人向けの「MMX 火星衛星探査計画」などが上映されます。全屋上の天体観測室「MEGASCOPE-400」を使った「星を見る会」も開催されているので、プラネタリウムとあわせて本物の星空観測にも挑戦してみてください。

■船橋市総合教育センター プラネタリウム館
住所:千葉県船橋市東町834
開館時間:9:00〜17:00
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日も休館)、祝日
プラネタリウム料金:大人500円、高校生250円、小中学生120円、未就学児60円
※船橋市在住の中学生以下は無料

【市川市】千葉県立現代産業科学館 プラネタリウム

千葉県市川市にある「千葉県立現代産業科学館」は、現代産業の歴史から最新技術まで、見て・ふれて学べる科学館です。

常設展示は、T型フォードのある「現代産業の歴史」、マイナス196℃の冷凍実験や超電導実験を行う「先端技術への招待」、迫力満点の100万ボルト放電実験室がある「創造の広場」の3つのコーナー。科学の不思議さや楽しさを体験できるスポットです。

夏休みイベント情報:令和8年度プラネタリウム上映会

2026年7月31日(金)〜8月22日(土)の期間「令和8年度のプラネタリウム上映会」が開催されます。

世界的プラネタリウムクリエーター・大平貴之氏が自ら制作・上映を手がける特別作品を、直径約23mの大スクリーンで上映します。

8月6日(木)・7日(金)・8日(土)には大平氏本人による生解説を予定。夏休み期間中のみ楽しめる上映会なので、ぜひ家族みんなで足を運んでみてくださいね。

夏休みのイベント情報詳細はこちら!

■千葉県立現代産業科学館
住所:千葉県市川市鬼高1-1-3
開館時間:9:00〜16:30(入館は16:00まで)
休館日:月曜日(祝日または振替休日の場合は翌日休館)、年末年始(12/28〜1/4)
プラネタリウム料金:大人500円、高校・大学生250円、中学生以下無料

【松戸市】松戸市民会館 プラネタリウム室(NAOKO SPACE PLANETARIUM)

千葉県松戸市の「松戸市民会館」4階にあるプラネタリウム室は、松戸市出身の宇宙飛行士・山崎直子さんにちなみ「NAOKO SPACE PLANETARIUM」の愛称で親しまれています。

ドーム直径8m、定員80名と小規模ながら、土日祝日には子供向け・一般向けプログラムを各2回投影。季節にあわせて様々なプログラムを実施しています。

山崎さんは松戸市天空スーパーアドバイザー兼名誉館長にも就任しており、地元出身の宇宙飛行士を身近に感じられる特別なプラネタリウムです。

夏休みイベント情報:夏休み期間は水・木曜も投影増加

7・8月の土日祝は、キッズ&ジュニアアワー(10:30〜、14:30〜、約20分)と一般投影「完成15周年!国際宇宙ステーション」(11:30〜、15:30〜、約40分)の1日4回投影。

さらに夏休み期間中の7月22日(水)〜8月27日の水・木曜日も特別投影を実施(13:30〜・14:30〜のキッズ&ジュニアアワー、15:30〜の一般投影)します。料金は大人50円、中学生以下無料とリーズナブルに楽しめるので、ぜひ親子で足を運んでみてくださいね。

夏休みのイベント情報詳細はこちら!(公式サイト)

■松戸市民会館 プラネタリウム室
住所:千葉県松戸市松戸1389-1
開館時間:10:00〜16:10
休館日:平日
※7月22日(水)〜8月27日(木)の期間中は水曜・木曜も上映
プラネタリウム料金:大人50円、中学生以下無料

千葉県内で楽しめる「プラネタリウム」をご紹介しました。夏休み限定の特別番組や、子供向けのワークショップ、自由研究にも役立つイベントを開催している施設も多いので、気になる施設はおでかけ前に公式サイトで最新情報をチェックしてみてくださいね。暑い夏こそ、涼しいドームの中で親子一緒に宇宙へ旅に出てみませんか。

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