大阪市北区の阪神梅田本店で、2026年2月16日(月)〜23日(月・祝)まで、25回目を迎える人気催事「阪神の有名駅弁とうまいもんまつり」が開催されます。
全国各地から約350種類のお弁当が勢ぞろいし、関西にいながら各地の名物駅弁が楽しめるイベントです。実演店舗23店が並び、できたての駅弁を味わえるのも魅力です。
王道から個性派まで、全国の名物駅弁が勢ぞろい
2年ぶりとなる今回は、前回の2024年開催時に約8,000個を売り上げた広島県「うえの」のあなごめしや、約5,700個を記録した山形県「新杵屋」の牛肉どまん中など、人気の駅弁が登場します。
あなごめしは、創業1901年(明治34年)の老舗が作る伝統の味で、継ぎ足しで使う特製ダレで重ね焼きした穴子が魅力です。
佐賀県「有田テラス」の有田焼きカレーは、28種類のスパイスを使った手作りカレールーにチーズをのせて、売場内のオーブンで焼き上げます。
北海道「いかめし阿部商店」のいかめしは、1941年の誕生以来親しまれてきた秘伝のタレが自慢です。
観光列車の車内限定弁当が特別登場
普段は観光列車の車内でしか購入できない特別なお弁当も販売されます。
JR九州「ふたつ星4047」の車内販売限定「カイロ堂」の特製ふたつ星弁当は、有明海の海苔や佐賀牛をふんだんに使用した贅沢な二段重です。
特急ゆふいんの森号では、「中央軒」のゆふいんの森弁当や、肉質4等級以上の「おおいた和牛」を使用したお弁当が登場します。
特急指宿のたまて箱の「城山ストアー」指宿のたまて箱弁当は、彩り豊かな手まりおにぎりなど鹿児島の美味を詰め込んでいます。
初登場!駅弁とご当地麺のコラボ弁当
今回は初企画として、人気の駅弁にご当地麺をコラボさせたお弁当が登場します。一度で二度楽しめる欲ばりなセットです。
茨城県「しまだフーズ」の常陸牛 牛べんとあんこう味噌ラーメンは、黒毛和牛のすき焼き風牛べんとに、あん肝も使ったあんこう入り味噌ラーメンをセットにしています。
鹿児島県「松栄軒」は、黒豚の焼豚と濃厚スープのラーメンに、まかない角煮めしを組み合わせています。
愛知県「松浦商店」のヨコイのあんかけスパゲティ&味噌ヒレカツ重や、福井県「大野結の屋」の九頭竜舞茸ご飯と越前そばなど、各地のソウルフードを一度に楽しめます。
ロケ弁大賞の上位入賞弁当も集合
「日本ロケ弁大賞」で大賞や金賞を受賞したロケ弁も登場します。「オーベルジーヌ」ビーフカレーは第1回で大賞、第2回で殿堂入りを果たしています。金賞受賞の「海苔弁いちのや」名物海苔弁なども味わえます。
「塚田農場おべんとラボ」の塚だまタルタル若鶏のチキン南蛮弁当や、「とんかつ まい泉」のヒレかつサンドも販売されます。「叙々苑」のカルビ弁当も用意されており、普段ロケ現場で活躍するお弁当を楽しめます。
駅弁屋さんが作る個性派コロッケ
お弁当にちょい足しの一品として、駅弁屋さんが作る個性派コロッケが大集合します。北海道「いかめし阿部商店」のいかめしコロッケは、いかめしのうまみをぎゅっと閉じ込めています。
兵庫県「淡路屋」のひっぱりだこのコロッケ、富山県「源」の富山ブラックイカスミコロッケ、福島県「小名浜美食ホテル」の小名浜うにコロなど、全11種類が登場。山形県「新杵屋」の牛肉どまん中コロッケや、滋賀県「南洋軒」の近江牛すき焼きコロッケなど、ご当地の味をコロッケで楽しめます。
ビール注ぎの名人が登場
広島県「ビールスタンド重富」から、ビールの注ぎ手として名高い重富寛さんが登場します。のどを駆け抜けるゴクゴクとした爽快感が特徴の「一度つぎ」から、ビールの泡だけを飲む新感覚の「ミルコ」まで、6種類の注ぎ方から選べます。駅弁と一緒に、プロが注ぐビールを楽しめますよ。
関西にいながら全国各地の駅弁を食べ比べできる貴重な機会です。初登場・初実演の駅弁や、新企画のコラボ弁当など、バラエティ豊かなラインアップを楽しみに、おでかけしてみてはいかがでしょうか。
■「阪神の有名駅弁とうまいもんまつり」概要
開催期間:2026年2月16日(月)〜23日(月・祝)
時間:各日10:00開店(最終日は16:30閉場)
※整理券配布は各日午前9時頃予定
場所:阪神梅田本店 8階 催事場
販売予定:全国各地から約350種類のお弁当(駅弁は全310種類)
実演店舗:23店


























