2026年2月5日(木)に、待望のオープンを控えた「ポケパーク カントー」(「よみうりランド」園内)! 2026年1月26日(月)にメディア向けの内覧会が行われ、その全貌が明らかになりました。
「ポケットモンスター」の世界が広がる施設や、初披露のパレードなど現地の様子を、ポケモンファンの親子、オープンを心待ちにしているポケモントレーナーに向けてリポートします。
「ポケパーク カントー」は3エリア
「ポケパーク カントー」は、フシギダネ・ヒトカゲ・ゼニガメたちが待つ「ポケパークエントランス広場」、豊かな自然の「ポケモンフォレスト」と、賑やかな「カヤツリタウン」で構成されています。 ポケモンの生態を親子でじっくり観察したり、ライドを楽しんだりと、魅力的な体験が満載です♪
「ポケパークエントランス広場」
「ポケパークエントランス広場」では大きなモンスターボールがお出迎え。
左手には、「ポケモンフォレスト」「カヤツリタウン」につながるゲートが併設された「セッコク博士研究所」、右手には、「ポケパーク カントー」限定グッズが並ぶ「ポケモンだいすきショップ」があります。
始めにも帰りにも寄りたい「ポケモンだいすきショップ」
足を踏み入れるとテンションが一気にあがる「ポケモンだいすきショップ」。お土産にぴったりのお菓子や小物のほか、ポケモン気分になれるカチューシャや突然の雨にも心強いオリジナルの雨具などが販売されています。
冒険の入口!ゲート&「セッコク博士研究所」
「セッコク博士研究所」は、カントー地方出身のセッコク博士が研究をしている施設です。博士の研究エリアを見学したり、「ポケモンフォレスト」に持って行きたい「研究ノート」を入手することができます。
アトラクション&ショップが並ぶ「カヤツリタウン」
「カヤツリタウン」は、フードやグッズ、ゲームなどのワゴンが並ぶ「ポケモントレーナーズマーケット」、ポケモンとのグリーティングが楽しめる「ポケモンふれあいハウス」、ポケモンが元気を回復する「ポケモンセンター」、ポケモンショーが行われる「カヤツリジム」などが楽しいエリアです。
また、ポケモンが元気を回復する「ポケモンセンター」、スペシャルドリンクが提供されている「フレンドリィショップ」もチェックしてほしいスポット!
「カヤツリタウン」内のアトラクションは2つ
「カヤツリタウン」内には2種類のアトラクションがあり、どちらも入園チケットの種類によっては、別途のりものチケットが必要です。
小さな子供でもママパパと一緒なら楽しめそうです!
たくさんのポケモンたちに出会える「ポケモンフォレスト」
全長500mの森のなかで600匹のポケモンが暮らす「ポケモンフォレスト」。段差のある道や草むら、トンネルなど多彩な地形のなかでたくさんのポケモンたちに出会うことができます。
ポケモン好きな子供ならテンション上がること間違いなし! 夢見てきたポケモンのいる世界が目の前で現実になります。
ただし、平らな道ではないのでベビーカーや5歳未満の子は保護者同伴でもNGです。ご注意くださいね!
ちなみに経路は、雨の日の滑りやすさが少し心配な道や、階段や上り坂も多いので、歩きやすいスニーカーで行くのがおすすめです。
かわいすぎてどうしよう「ピカブイバブルカーニバル」
ピカチュウとイーブオイたちが「カヤツリタウン」のなかを更新するパレード「ピカブイバブルカーニバル」。
ただパレードをするだけでなく「カヤツリジム」や「ポケモントレーナーズマーケット」奥の噴水前では、約5分間のパフォーマンスを披露。キュートなダンスに大人も子供もメロメロに!
「ピカブイバブルカーニバル」は13:20〜、15:55〜の1日2回を予定。ピカチュウたちの勇姿を見逃さないで!
※開催期間・時間は変更になる場合あり
ほかにも行ってみて初めて分かる発見!感動がいっぱい!
ほかにも施設内のさまざまなところにポケモンが隠れていたり、いたるところからポケモンの声が聞こえてきたり、どこもかしこも楽しいことが満載です。
2026年の目玉となる新オープンスポットです! ぜひ、親子の夏休みのおでかけ候補にリストアップしてくださいね。
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■ポケパーク カントー
オープン日:2026年2月5日(木)
場所:よみうりランド遊園地内
所在地:東京都稲城市矢野口4015-1
アクセス:小田急線「読売ランド前駅」からバスで約10分/京王線「よみうりランド駅」下車後、ゴンドラ「スカイシャトル」で5〜10分
チケット:公式サイトで予約販売中



















