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横浜でいちごの祭典!食べ比べ&無料サンプリング&自分好みに作れるクレープも新登場

営業日時や料金などが変更になっている場合がございます。
最新の情報は公式HPなどでご確認ください。

神奈川県横浜市中区の横浜赤レンガ倉庫イベント広場で2026年2月5日(木)〜3月1日(日)まで開催される「Yokohama Strawberry Festival 2026」の詳細が決定しました。

全国各地のご当地いちごを通じて、いちごの新しい楽しみ方に出会える体験型イベントです。

もくじ

13回目を迎える人気のいちごイベント

2013年の初開催以来、本イベントは子供から大人まで幅広い世代に親しまれてきました。昨年は開催期間中に約58万人が横浜赤レンガ倉庫を訪れ、盛り上がりを見せました。

そして13回目となる今年のテーマは「いちごトリップ」です。日本各地のご当地いちごを巡りながら、地域の魅力やいちごスイーツ、関連グッズにときめく、多彩な“いちごの旅”が体験できます。

生産量全国トップクラスの県産いちごが集結

いちごの生産量が全国トップクラスの都道府県が集まる「全国いちご会議」と連携した特別コラボイベントが行われます。

2月21日(土)、22日(日)、23日(月・祝)の3日間は、各県が誇るオリジナル品種を実際に手に取って味わうことができますよ。

会場では、いちごブランドごとの直売や無料サンプリング、食べ比べなどが楽しめるほか、栃木県の人気ゆるキャラ「とちまるくん」も3日間連続で登場します。

自分好みにカスタマイズできる体験型クレープ

今年初登場の体験型ブース「旅するいちごのクレープリー」では、自分だけのオリジナルクレープ作りに挑戦できます。日替わりで厳選した4種類以上の産地・品種からメインのいちごを選び、クリーム・ソース・アイス・ケーキなど複数のトッピングを組み合わせてカスタマイズできます。

また、「全国いちご会議」参加県のいちごも数量限定で登場するので、気になるいちごの食べ比べも可能です。

全国各地のご当地いちごの無料サンプリング&直売

毎年恒例の地元・横浜市をはじめ、初参加となる島根県、栃木県鹿沼市、福島県大熊町の3つの自治体・農家のいちごも加わり、計12地域のご当地いちごを日にち限定で用意します。

また、東日本大震災での被災後、特産品のいちごを新たな産業として復興を目指す福島県大熊町産「紅ほっぺ」の不揃いのいちごを一部使用したスイーツを期間限定で販売。

スイーツのワールドカップにて優勝した経験を持つ、人気パティスリー「MAISON GIVREE」のオーナーパティシエ・江森宏之氏が手掛ける本格派スイーツです。

ワークショップで楽しむいちごの新しい体験

本物そっくりのいちごスイーツの食品サンプルや、規格外いちごを使ったグルテンフリースコップケーキ作りなど、子供から大人まで楽しめる多彩な体験型ワークショップも充実しています。

いちごモチーフのキャンドル制作や、紙ねんどでつくるデコスイーツなどもあり、食べるだけにとどまらない新しいいちごの魅力を発見できます。

過去最多46店舗が出店

会場内には、過去最多となるのべ46店舗が勢ぞろい!いちごマーケット、キッチンカー、期間限定ポップアップで、最新から定番まで、さまざまないちごスイーツが楽しめます。

「とちおとめ」とピスタチオクリームのオムレットや、贅沢なあまりんパフェ、女王のミルクレープなど、幅広いメニューが登場します。

また、横浜赤レンガ倉庫1号館・2号館内の飲食や物販店舗でも、このイベント限定のメニューやいちご関連グッズが多数そろいます。

イベント期間中、対象店舗で1会計につき2,000円以上(税込)購入すると、イベントキービジュアルデザインの「いちごナップサック」がプレゼントされますよ♪

入場料は500円で、小学生以下は無料です。横浜の春を彩る特別な「いちご」の祭典で、家族一緒に存分にいちごの魅力を楽しんでみませんか。

■「Yokohama Strawberry Festival 2026」概要
開催期間:2026年2月5日(木)〜3月1日(日)
営業時間:10:00〜18:00(最終入場時間:17:45)
場所:横浜赤レンガ倉庫イベント広場
料金:500円(小学生以下無料、保護者同伴に限る)
所在地:神奈川県横浜市中区新港1-1

公式サイト
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