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2026年のお正月、お子さまと一緒に素敵な絵本時間を過ごしませんか?今回はママ絵本作家のもとよしともこさんが、読み聞かせや贈り物にぴったりの6冊を厳選! 編集部おすすめ絵本とあわせてお届けします。
絵本作家直伝!子供に合った絵本を選ぶコツとは?
せっかくなら親子で特別な一冊に出会いたいですよね。そこで、ママ絵本作家のもとよしともこさんに、絵本選びのアドバイスを伺いました。
「まずは親子で図書館や書店へおでかけし、実際に手に取ってみましょう。本の大きさや紙の手触り、配色などに反応する瞬間に出会えますよ」ともとよしさん。
もし何を選べばいいか迷ってしまったときは、「お子さんが興味のあるテーマ(数字、食べ物、乗り物など)から選んでみましょう」とのこと。
また、読み聞かせをする際の大切なポイントとして、「文章のテンポや長さをチェックしつつ、ママやパパが楽しんで読めるものを!」と、親自身がワクワクすることの重要さを教えてくれました。
「ママやパパが楽しそうに読んでいる様子を見ることでお子さんもうれしくなり、読書タイムが好きになるはずです」と教えてくれたもとよしさんに、ご自身も親子で楽しんでいるというお正月におすすめの絵本6冊を紹介してもらいました。
【おすすめ絵本1】「こたつ」麻生知子 (福音館書店)

大みそかの朝「今日は夜ふかしする!」と宣言したこうたくん。こたつを中心に進む家族の1日を真上から描いたユニークな絵本です。新年を迎える喜びや温かさが詰まった一冊です。
もとよしさんのおすすめコメント
こたつを真上から捉えた「定点観測」が新鮮な一冊。猫が潜り込んだり、おもちゃが取り囲んだりと、こたつを中心に流れる家族の時間が愛おしく描かれています。賑やかな年末年始の空気感に、心までポカポカ温まりますよ。
【おすすめ絵本2】「14ひきのもちつき (14ひきのシリーズ) 」いわむらかずお(童心社)

ねずみの大家族がもちつきをするお正月にぴったりの一冊です。薪割りや火おこし、家族総出で準備したらいよいよおもちつき! 豊かな自然の中で描かれる家族の温かな時間を一緒に楽しめます。
もとよしさんのおすすめコメント
ロングセラー「14ひきのシリーズ」の一冊です。家族みんなで米をこねたり、きねを振るうネズミたちの姿が、とにかく健気!「おもちつきは家族総出の一大行事だったんだ」と、古き良き日本の風景を思い出させてくれます。
【おすすめ絵本3】「おせち」内田有美 /著、満留邦子 /その他、三浦康子 /監修(福音館書店)

おせちの具材に込められた願いを、美しい絵とリズムの良い言葉で紹介すえう1冊。お重の詰め方も学べる、食育にぴったりの一冊です。時代が変わっても大切にしたい伝統の良さを、親子で感じませんか。
もとよしさんのおすすめコメント
これが「絵」だなんて、信じられない! 精密でおいしそうなおせちに思わず釘付けになります。テキストも子供にわかりやすく、読み聞かせしやすいので、親子で楽しくおせちの由来を学べますよ。
【おすすめ絵本4】「おせちのみんなあつまって!」真珠まりこ(ひさかたチャイルド)

「くろまめさーん」「はい!」と名前を呼ばれ、おせちの仲間が重箱に大集合! 真珠まりこさんが描くかわいい絵本は、食べ物が大好きな子にぴったり。福笑いページもあり、遊び心満載の一冊です。
もとよしさんのおすすめコメント
1〜2歳向けの可愛いおせち絵本。ニコニコ顔の具材たちが、点呼をしながらお重の中に大集合します。同著者の人気作「おべんとうバス」が大好きなお子さんに、ぜひおすすめです。
【おすすめ絵本5】「カレンダーでんしゃがやってくる!」丸山誠司(交通新聞社)

「おもち特急」など、季節の行事を運ぶユニークな列車が続々登場! ページを開くとカレンダーになっていてその月に関係するイラストと文章が書かれています。とぼけたアナウンスは読み聞かせにも最適。記念日を書き込むこともできます。
もとよしさんのおすすめコメント
電車好きのお子さんにおすすめの暦絵本。1月から12月までの年中行事が、電車に乗って次々と駅に到着します。アナウンス風のテキストなので、読み聞かせをすると子供たちに大ウケです!
【おすすめ絵本6】「おうまさんしてー! 」三浦太郎(こぐま社)

三浦太郎さんによる「おうまさんごっこ」の絵本。パパの背中から始まり、くま、ぞう…と乗る相手がどんどんエスカレート! 最後に登場するのは誰かな? 親子のふれあい遊びがもっと楽しくなる、笑顔溢れる一冊です。
もとよしさんのおすすめコメント
2026年の干支は「馬」ですが、こちらはちょっと異色の「おうまさん」の絵本。馬をはじめ、いろいろな動物たちが次々に登場してふれあいを描きます。三浦太郎さんらしい鮮やかな色使いは、1〜2歳児の目にも楽しく映り、夢中になれるはず。
【こちらもチェック】「いこーよ」スタッフおすすめ!お正月に読みたい絵本
もとよしさんが選んでくれた以外にもお正月にぴったり絵本がいろいろ。なかでも、子育て中のママパパでもある「いこーよ」スタッフが選んだおすすめ絵本を紹介します。
「十二支のはじまり」いもとようこ(金の星社)

神様の元へ急ぐ動物たちの物語を通して、十二支の由来が楽しく学べます。お正月の読み聞かせはもちろん、入園・入学の贈り物にも人気の一冊です。
「優しいタッチの絵柄に温かい気持ちになれる絵本です。保育園で干支の話を聞き興味がありそうだったので購入しました。この本のおかげで干支の順番を覚えることができました」(9歳の女の子のママ)
「おしょうがつのかみさま」おくはらゆめ(大日本図書)

「あけましておめでとう!」とやってきた神様は、意外な姿でびっくり。おくはらゆめさんが描く、のんびり楽しいお正月の風景に癒やされます。読むだけで幸せな正月気分になれる、親子で楽しみたい一冊です。
「もちつき、たこあげ、おせち料理、百人一首など、いろいろなお正月の過ごし方が描かれているので、子供には新鮮、親は懐かしい気持ちになりますよ」(7歳の女の子のママ)
「おもちのきもち」かがくいひろし(講談社)

「だるまさん」シリーズなどで知られるかがくいひろしさんのデビュー作。床の間に飾られた「かがみもち」にも、実は悩みがあった!? 食べられるのが怖くて逃げ出すという驚きの展開に、子どもたちも初笑い。ユーモアたっぷりの一冊です。
「娘が保育園で読んで、お気に入りなって購入した1冊。お話はもちろん、絵もおもしろくて親子で何度も笑いながら読みました。今もかがみもちを見ると母娘でこの絵本の話をします」(14歳の女の子のママ)
「あずき」荒井真紀(福音館書店)

お正月のお汁粉や赤飯に欠かせない「あずき」。その赤い色には、悪いものから守る願いが込められています。本作ではあずきの成長や歴史を丁寧に紹介。身近なあんこの秘密を知れば、新年の食卓がより楽しくなりますよ。
「鏡開きあとは、おしるこにすることが多いですよね。本を読んだあとに『今日はどれにする?』と、おやつの和菓子を選ぶの楽しいです」(9歳の女の子のママ)
「『和』の行事えほん」(全2巻)高野紀子 (あすなろ書房)

七五三やひなまつりなど、和の伝統行事と季節の楽しみ方を紹介しています。行事の由来と意味を知ることで親子の生活がもっと豊かで楽しくなります。
「お正月についても詳しく紹介されており、お正月のすべてが紹介されてると言ってもいいくらい! 各地方のお雑煮の紹介も興味深く、親子で楽しめますよ」(9歳の女の子のママ)
親子で絵本を囲む時間は、心温まる新年のスタートにぴったり。あなた厳選の一冊とともに、素敵な2026年を迎えませんか? 読書を通じて、みなさんの新しい一年が笑顔と幸せでいっぱいになりますように!




