1

【秩父・長瀞】「あの花」聖地巡りスポットまとめ

この記事は、「るるぶ秩父 長瀞 奥多摩 高尾山」(JTBパブリッシング)に掲載されている情報を再構成したものです。記事本文は「るるぶ秩父 長瀞 奥多摩 高尾山」に掲載されている内容で、タイトルはいこーよのものになります。

泣ける〝大人アニメ〞として、アニメファンを中心に圧倒的な支持を獲得した『あの花(あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない)』。物語の舞台となった秩父市を訪れて、アニメに実際に登場したスポットをひと巡りしよう。

※料金は取材時点のもの(消費税込み)

もくじ

1.県指定文化財の梵鐘をもつ古刹〜定林寺

参拝前に鐘を突くと縁起がよいという
参拝前に鐘を突くと縁起がよいという

現在は秩父札所の十七番だが、かつては一番とされていた寺。宝暦8年(1758)に再鋳造された梵鐘がシンボル。ご本尊には十一面観世音菩薩が鎮座する。

☆作中のシーンはコチラ!

(C)ANOHANA PROJECT
(C)ANOHANA PROJECT

アニメの11話で、ぽっぽがじんたんに膝を突いて謝罪するシーンに登場。

詳細情報

住所:秩父市桜木町21-3
TEL:0494-22-6857
交通:秩父鉄道秩父駅から徒歩12分
駐車場:10台

↓徒歩20分

2.アニメにたびたび登場する眺望抜群のアーチ橋〜旧秩父橋

旧秩父橋から 秩父橋を望む
旧秩父橋から 秩父橋を望む

昭和6年(1931)に竣工したアーチ橋で、県内有数の近代遺産のひとつ。歩行者専用の橋上公園として整備され、全長は134.6m。橋の下には荒川が流れている。

☆作中のシーンはコチラ!

(C)ANOHANA PROJECT
(C)ANOHANA PROJECT

超平和バスターズの秘密基地へ続く道として、オープニングや最終回などに登場。

詳細情報

住所:秩父市阿保町
TEL:0494-25-5209(秩父市観光課)
交通:秩父鉄道秩父駅から車で5分
駐車場:なし

↓徒歩30分

3.田舎ムードに包まれたのどかな線路沿い風景〜秩父駅周辺

秩父まつり会館裏の小道
秩父まつり会館裏の小道

秩父鉄道秩父駅から南へ歩くと、のどかな沿線風景が広がる。秩父まつり会館周辺は散策におすすめ。『あの花』のDVDパッケージにも使われているスポット。

☆作中のシーンはコチラ!

(C)ANOHANA PROJECT
(C)ANOHANA PROJECT

じんたんとめんまが散歩する小道として、アニメの第2話をはじめ、たびたび登場。

詳細情報

住所:秩父市番場町
交通:秩父鉄道「秩父駅」から徒歩1分
料金、時間、休日:散策自由
駐車場:なし

↓徒歩25分

4.眼下に市街を望む見晴しの丘へ〜羊山公園

見晴しの丘にはベンチ なども設置されている
見晴しの丘にはベンチ なども設置されている

西武鉄道西武秩父駅の東側に広がる公園。春には約1000本の桜や約1万7600㎡の芝桜が咲き誇る地として有名。北側の高台には市街地や武甲山が見渡せる「見晴しの丘」がある。

☆作中のシーンはコチラ!

(C)ANOHANA PROJECT
(C)ANOHANA PROJECT

オープニングでは、超平和バスターズの6人と大きくなったぽっぽがコラボするワンシーンがある。

詳細情報

住所:秩父市大宮6360
TEL:0494-25-5209(秩父市観光課)
交通:西武秩父駅から徒歩約20分
駐車場:なし

↓徒歩25分+バスで30分

5.アニメのハイライトを飾る 龍勢まつりのメインスポット〜龍勢打ち上げ櫓

櫓のそばは立ち入り禁止なので注意
櫓のそばは立ち入り禁止なので注意

10月第2日曜に行われる龍勢まつりの中心地で、「龍勢」とよばれる手作りロケットを打ち上げる櫓が立つ。そばには龍勢まつりの資料を展示する龍勢会館もある。

☆作中のシーンはコチラ!

(C)ANOHANA PROJECT
(C)ANOHANA PROJECT

超平和バスターズ思い出の地で、ストーリー上重要なスポット。アニメの10話・11話に登場。

詳細情報

住所:秩父市下吉田7377
交通:秩父鉄道秩父駅から西武バス秩父吉田線で30分、龍勢会館下車、徒歩4分
料金、時間:見学自由(外部からの見学のみ)
駐車場:なし

↓バス30分

GOAL〜秩父鉄道秩父駅

『あの花』ってどんなアニメ?

『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』 Blu-ray BOX発売中 (販売元:アニプレックス)(C)ANOHANA PROJECT
『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』 Blu-ray BOX発売中 (販売元:アニプレックス)(C)ANOHANA PROJECT

あらすじ

受験に失敗し、引きこもり生活を送っていたじんたんの前に、死んだはずの幼なじみ・めんまが現れる。これをきっかけに、小学生のころ「超平和バスターズ」を結成した幼なじみと再会し、追憶とともに自分を見つめ直していくじんたん。2011年のアニメ公開とともに話題をよび、2013年に劇場版、2015年には実写ドラマも放送された。

登場人物

じんたん(中央左)
本名は宿海仁太(やどみじんた)。昔は幼なじみ6人の中心的存在だったが、高校に入ってから引きこもり気味に。死んだはずのめんまが、彼にだけ見える。

めんま(中央右)
本名は本間芽衣子(ほんまめいこ)。ロシア人の血を引く少女で、超平和バスターズのマスコット的存在だった。ある夏、事故で死んでしまったが …。

ゆきあつ(右端)
本名は松雪 集(まつゆきあつむ)。成績優秀でルックスがよく、幼いころから優等生。めんまに好意を抱き、じんたんをライバル視していた。

あなる(左から2番目)
本名は安城鳴子(あんじょうなるこ)。じんたんと同じ高校に在学。見た目は派 手なギャル系 だが、実は高校デビュー。めんまに対しコンプレックスを抱いていた。

つるこ(右から2番目)
本 名は鶴見 知利子(つるみちりこ)。ゆきあつと同じ進学校に通っている。周りを気にしない素振りをしつつ、内心はかなり気にしている。読書が趣味。

ぽっぽ(左端)
本名は久川鉄道(ひさかわてつどう)。昔は体が小さく弟分的存在だったが、現在は体格がよい。高校進学せずに、アルバイトをしながら世界を放浪している。

この記事をクリップする
1
カズくん
お気に入りの記事や、あとで読みたい記事を保存できるよ!
※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。
るるぶKIDS

ピックアップエリアから探そう!

気になるキーワードをチェック!