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【2019】東海の人気工場見学ランキングTOP10 夏休みにおすすめ

夏休み時期に、親子に人気の工場見学。楽しみながら学べるとあって、自由研究などに役立てる家族も少なくないはず。

そこで、いこーよの膨大な施設の中から、東海エリアの人気工場見学スポットを10カ所紹介します。夏に最適な飲料系や、最新の大型注目施設、無料スポットなど、親子向けのおすすめが満載です。

(※ランキング集計:2019年6月1日〜31日、いこーよ調べ)

おすすめいっぱい「工場見学特集」はこちら

1位 明治なるほどファクトリー愛知(愛知県)

東海エリアの工場見学で人気1位は、「明治なるほどファクトリー愛知」。愛知県稲沢市にある明治最大規模の牛乳・乳製品工場です。映像シアターで工場の概要を学べるほか、製造ラインの見学や等身大の牛模型による乳搾り体験もできます。ウェルカムドリンクとして、明治の人気乳製品の試飲ができるのも人気のポイントです。

見学は、公式サイトか電話での事前予約が必須。一般合同見学会は4歳未満の子供連れでは参加ができませんが、4歳未満限定の「ちびっこ見学」が月に数回設定されています。

■明治なるほどファクトリー愛知
住所:愛知県稲沢市平和町下三宅菱池933-1(株)明治愛知工場
見学時間:10時〜、13時30分〜、15時(曜日により変動あり)
予約:完全予約制(公式サイト・電話)

2位 コカ・コーラ ボトラーズジャパン 東海工場(愛知県)

非炭酸系のPETボトル飲料の製造工程を見学できる「コカ・コーラ ボトラーズジャパン 東海工場」。コカ・コーラの歴史を楽しく学べるDVDを見たり、クイズに答えたりしながら工場内を見学できます。

また、コカ・コーラのロゴをあしらったフォトジェニックな撮影ブースも注目です。無料で体験できるだけでなく、工場見学オリジナルのお土産がもらえるのもポイントです。完全予約制で、予約は2カ月前から電話による先着順です。

■コカ・コーラ ボトラーズジャパン 東海工場
住所:愛知県東海市南柴田町トの割266-18
見学時間: 10時〜、13時〜、15時30分〜
予約:完全予約制(電話)


3位 おやつタウン(三重県)

2019年7月にオープンしたばかりのベビースターラーメンのテーマパーク「おやつタウン」。ガラス越しにベビースターラーメンの製造過程を見学できるのはもちろん、オリジナルのベビースターラーメン作りや、国内最大級の屋内アスレチック、ボルダリング・卓球などの6種類のスポーツにも挑戦できます。

売店では、ここでしか買えない松坂牛すきやき味、伊勢海老味などのベビースターラーメンが販売され、レストランにはベビースターラーメンをトッピングしたオリジナルメニューが並びます。より本格的にベビースターの工場見学を楽しみたい場合は「おやつタウン」に隣接する「おやつカンパニー久居工場」(完全予約制)がおすすめです。

詳しい施設の詳細はこちら

■おやつタウン
住所:三重県津市森町1945-11
見学時間: 10時〜18時
予約:予約優先(公式サイト)

4位 はままつ フルーツパーク 時之栖(静岡県)

フルーツ狩りが人気の複合施設「はままつ フルーツパーク 時之栖」では、ワインの工場見学があります。静岡県西部初の醸造型ワイナリーで、1人1,000円で約30分。お土産つきです。20歳以上が対象ですが、大人と一緒の子供は無料で入れます。

園内では、冬から春はイチゴ、夏は桃やブドウ、秋は梨やリンゴなど年間15種類のフルーツ狩りができるほか、おもしろ自転車や、フルーツをモチーフにした大型遊具の広場などもあり、1日遊べるスポットです。

■はままつ フルーツパーク 時之栖
住所:静岡県浜松市北区都田町4263-1
見学時間: 9時〜18時
予約:完全予約制(電話・メール)


5位 森永乳業 中京工場(愛知県)

アイスクリームやプリズマパック、カップ飲料などを製造する「森永乳業 中京工場」。牛乳や乳製品ができる工程を映像で学んだ後に、スタッフの案内で工場内を見学します。温めた牛乳にお酢を加えてチーズを作る体験も人気です。

電話での完全予約制で小学生以上が対象。春休みや夏休み期間には、通常の工場見学以外にファミリーデーがあり、それぞれ5月と12月に公式サイトで告知されます。なお、2019年の夏休み中の予約は通常の工場見学、ファミリーデーともに終了しています。

■森永乳業 中京工場
住所:愛知県江南市中奈良町一ツ目1
見学時間: 10時〜、13時〜
予約:完全予約制(電話)

6位 愛知ヤクルト工場(愛知県)

「Newヤクルト」「ヤクルト400」「ヤクルト400LT」を製造する「愛知ヤクルト工場」。ヤクルト製品の試飲やビデオによる解説を受けた後に、生産工場を見学する約60分のコースです。

2階のガラス張りの通路から、衛生管理された室内で大量のヤクルトが生産されていく様子が見られます。見学時間は1日3回。公式サイトか電話での予約が必須です。

■愛知ヤクルト工場
住所:愛知県日進市藤枝町前田5
見学時間:9時〜、10時30分〜、13時30分〜
予約:完全予約制(公式サイト・電話)


7位 明治なるほどファクトリー東海(静岡県)

2018年6月に「果汁グミの研究所」をテーマにした見学ラインがオープンした「明治なるほどファクトリー東海」。明治のミルクチョコレートやアーモンドチョコレートの製造ラインの見学もできます。

工場見学は約90分。入り口には、なるほどファクトリーのキャラクターが出迎えるフォトスポットがあります。エアシャワー体験やX線検査器の実演、ウエイトチェッカーの工程が見られるほか、生産工程をからくりと映像を駆使した解説で学べる「からくりファクトリー」も注目です。

■明治なるほどファクトリー東海
住所:静岡県藤枝市小石川町4-22-1
見学時間:9時〜、11時〜、13時30分(曜日により変動あり)
予約:完全予約制(公式サイト・電話)

8位 ハウス食品 静岡工場(静岡県)

「ハウス食品 静岡工場」は、昭和57年に誕生したハウス食品5番目の工場です。「バーモントカレー」などのブロックタイプのルウやシチュー、そのほかのカレーのレトルト製品を製造しています。

見学できるのは、レトルト製品の製造工程。大量のニンジンやジャガイモがデジタルスケールで計量されたり、レトルトカレーの袋が巨大な釜で加熱殺菌されたりする様子が見られます。

■ハウス食品 静岡工場
住所:静岡県袋井市新池524-1
見学時間: 10時〜、13時〜(曜日により変動あり)
予約:完全予約制(公式サイト・電話)


9位 トヨタ会館(愛知県)

トヨタの自動車工場の見学は、「トヨタ会館」に集合してから、バスで周辺の元町工場・高岡工場・堤工場のいずれかの工場に行って、組み立て過程を見学します。見学では、ベルトコンベアーに乗せられたボディにさまざまな部品が人と機械によって正確に取り付けられていく様子が見られます。

所要時間は移動時間を含めて約150分。2019年7月から、工場見学の参加年齢が引き上げられ、小学校入学前の子供や保護者の引率がない12歳以下の子供は見学ができなくなりました。

■トヨタ会館
住所:愛知県豊田市トヨタ町1
見学時間: 10時30分〜
予約:完全予約制(公式サイト・電話)※公式サイトからの予約優先

10位 うなぎパイファクトリー(静岡県)

静岡のお土産としては定番の「うなぎパイ」の工場見学が楽しめる「うなぎパイファクトリー」。予約不要で館内を自由に回れる「自由見学」と、要予約でコンシェルジュの説明を聞きながら見学ができる「ファクトリーツアー」の2種類の見学方法があります。

どちらも「うなぎパイ」の仕込みや仕上げ、焼き上げ、検品、包装、箱詰めといった製造工程が見られ、お土産の工場見学記念品の内容も同じです。

■うなぎパイファクトリー
住所:静岡県浜松市西区大久保町748-51
・自由見学
見学時間: 9時30分〜17時30分
予約:なし
・ファクトリーツアー
見学時間: 10時〜16時
予約:完全予約制(電話)

工場見学は無料で楽しめて、子供が身の回りのものがどのように作られていくかを考えるきっかけになります。夏休みにぜひ訪れてみたいですね。

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※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

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